愛以上、恋未満。

アイドルに胸張って生きてる人たちを胸張って応援するブログ

生きてくって大変だ。

らふちゃん、ブログ再開するってよ!!!!!!!!
お待たせしました。お待たせし過ぎたのかもしれません、いや誰も待ってないかもしれないけど私が書きたいので書きます。←


休止してるつもりは毛頭なかったんですけどね。気づいたら最終更新から1年経とうとしているってだけで(怖。時の流れ怖。)


そろそろブログ書かんとな〜でもブログって義務感で書くものじゃないしなぁ〜書いたとて私にびた一文入ってくる訳でもないしなぁ〜と思ってた矢先。

大好きなブロガーさん兼お友達が投稿を再開して私も書きたくなった。(スーパー単純)

細かいことを言うと、note使ってちょこちょこ書く機会自体はあったものの、やっぱりオタクのクソデカ感情を表現するなら文字サイズ文字色打ち消し線使い放題のはてブロ一択っしょ!!

というわけで久々に開いた次第です。

 

一時期は毎日投稿してたこともあったし、平均して週一ペースで書けてたのになんでこんなに筆が重くなっちゃったのかな〜という分析からリハビリしていきたいと思います。

そうです。今回は言い訳ブログです。

 

1.単純にシゲ担の熱量に追いつけない

はてブロで繋がったシゲ担の方って揃いも揃って担タレなんですよ。愛が重いし語彙力と表現力がすごい。私もシゲ担を名乗ったものの↓

十年来の親友を好きになった。 - この世界から君がいなくなったら

内心、「周りのシゲ担たちに顔向け出来るほどの記事が書けるんだろうか……」という一抹の不安がありました。

その不安が的中して、今日まで来ました。(察し)

 

比べるものじゃないんですけども!別に表紙の美しさに圧倒されて3時間表紙を眺め続けるという狂気の時間を送らなくていいし、シゲ部の後に4時間もシゲの刻を過ごさなくていいし、加藤さんに対する想いを5000字以上かけて伝えなくていいし、ミアキスを毎号買って前回の話を振り返るところから考察したり感想をシゲ部に長々と送らなくていいし、「シゲ部長こんにちは。いつもラジオ楽しく拝聴させて頂いています。」から話し始めなくて全然いいっていうのは分かってるんですけども!!(内容に具体性がありすぎる)

やっぱり「シゲカッコイイ〜😆」ともなり切れなくて、中途半端にふわふわと「名ばかりシゲ担」を続けている状況でした。

言いたいことはあるけどこんな軽々しいツイートをしてしまってよいのだろうか……みたいな時期がめちゃめちゃ長かった。

「らふちゃん……?1ヶ月以上ツイートしてないけど死んだ……??」と思われたみなさん。この通り無事です。(でしょうね)

これからは少しその凝り固まった考えを緩和していけたらいいなぁと思っています。

長らくNEWS担やってるけどシゲ担としてはドドド新規だから未だに立ち振る舞い方が分からない……笑

 

2.「好き」を発信するのが怖くなった

 

ちょっと元担ディス入るかもしれないので苦手な人はここで閉じていただいて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですか?言いましたよ?言いましたからね??

今だからようやく言えるようになったけど、手越くんのこと、このブログで沢山褒めたたえたのを今はすごく後悔してる。

手越担であったことも、好きでいた気持ちも何一つ否定せずに今日まで生きていたかったけど、残念ながら本人の言動によってボロボロに壊されているのが現状で。もう私は情報を追いかけていないから自分からそれを知ることはなくても、やっぱりNEWS担の輪の中にいると嫌でも入ってきてしまうのが現状。*1

ここにある手越くんへの記事の私がどんどん否定されていくようで、「こんな想いをするくらいなら、都合よくアイドルを解釈するなんてしない方がいい。何も書かなければ何も残らない。私の気持ちをもうこれ以上踏みにじられたくない」という気持ちを抱えてました。正直ね。うん。笑

それでも過去記事を消さなかったのは、自分自身で自分の気持ちを否定したくなかったから。

「俺はそんな人間じゃないでーす!バーカバーカ!!」といくら本人が言おうと、「私が彼を好きだった気持ち」は私がなんとしてでも守りたかった。

と、同時に、“これから私が叫ぶ好きの気持ち”にはそれ相応の責任が伴うと重く受け止めていて、

「加藤さんのここが大好きだけどこれは私が盲目的になっているだけなのかもしれない」「冷静にみたらそこまですごいことじゃないのかもしれない。あまり舞い上がりすぎると後で裏切られた時に後悔してしまう…」とどんどんよく言えば冷静に、悪くいえばマイナス思考になって言って「書けない→落ち込む」の悪循環に陥っていました。

(なかなかにヘビーな現状)

 

私ね、心にギャルを飼ってるんですが。(いきなり何??)

「グチグチめんどくせぇー!!好きならそれで良くね?」と先日言われたので「たしかに!」となって、今に至ります(さすがに単純過ぎて怖い)

 

まだまだ言葉足らずだし、まだまだ迷いは沢山あるけれど、私は私のペースで私なりに加藤シゲアキのオタクをやっていこうと思います。

 

復帰ブログにしては重すぎるけど、とりあえず決意表明ということで!生きていくって大変!!自分が好きな男追っかけてるだけなのにこんな複雑に色々考えちゃうのめんどくさい!でも、そんなめんどくささごと自分を肯定しながらオタクしていきます!

 

*1:未だに彼のことをほのめかしてる人を見ると、いい加減それ更地でやるのやめな??と内心思ってる(本音)誰がなんと言おうとNEWSは3人だし3人で歩いていく道しかないし、それを満場一致で叶えてくれているのが今のNEWSなので。メソメソしたくなるのは分かるけど、トスツイ(っぽいやつ)とかふせったーとかいくらでもあるんだから見えないとこでやりな?

手越担スランプ

手越担、に疲れている。

 

何かあったわけではない。

オタク関係は良好。いざこざもないし、自担は週刊誌の記者に追い掛け回されることなく、今日も元気におうち時間を楽しんでいる(と思う。)

何もないわけでもない。

コンサートは相変わらずお預け状態、復帰の目処も立たないけれど、その分色んなメディアで最新の彼らが見られる。

イッテQにOPENREC、ラジオだって今のところはありがたいことに未だに毎週最新の収録だ。

 

でも、何かが、何かが上手くいっていない。

比較的メンタルは安定しているはずの私に何かが起きている。

手越くんのことを上手くインターネットに書けなくなっている。

NEWSのことも他のメンバーのことも、リアルタイムでTwitterに実況出来ているのに手越くんのことだけは上手く書けなくなっている。

どんな言葉を紡いでも「これじゃない」と感じてしまってツイートまでいけない。

そうして溜まってしまった下書きは、別件*1のためログアウトしたタイミングで全部消えてしまった。

どんなツイートをしても、私の気持ちじゃない気がして、他の手越担さんの方が愛が深い気がしてしまって、どうしても引け目を感じずにはいられなかった。好きな気持ちを争う気は一切ないのだけれど、勝手に劣等感を感じてしまっている。

どうしてこんなことになったのか、きっかけすら分からない。きっと自宅生活がこんなにも長引いていることは全くの無関係ではないんだろうとは思っているけれど。

 

SNSというのはとても難しいツールだと思う。

手越くんへの、NEWSへの「好き」を語るために作ったTwitterアカウントはいつの間にか「好きを叫ばないといけない場所」になっていた。

なんというかそれは、私の勝手な自意識なのだけれど。

「好きを思う存分語れる場所」から「好きを発信できない自分を責める場所」に変わってしまっている気がする。私が勝手にプレッシャーを感じているだけなのだけれど。

こんな私にも、フォローしてくれている人がいる。

100人ちょっとの人が、私の発信を見ている。

そう思っただけで「何か有益なことをつぶやかなくては」と焦ってしまっているのかもしれない。

100人単位でこれなのだからフォロワー数がもっと多い人気ツイッタラーさんはもっと大変なのだろうなあとぼんやり思ったりもする。

実際のところ、本当はもっとなんのことない日常ツイートを垂れ流してもいいはずなのだ。辛い気持ちを吐露したり、愚痴ったり、なんでもない報告をしたりぼやいたりしてもいいはずなのだ。

なぜかそれが出来なくなっている。しないように心がけるようになっている。

本来インターネットは顔が見えないのをいいことに、赤の他人に見られているのをいいことに、家族や日常の友達には面と向かって言えないことを言う場所だった。気持ちの捌け口だった。気がする。私がインターネットに触れ始めた頃はそんな世界だった気がする。

いつの間にか、不特定多数の反応や関心が気になって、それがそのまま自分の価値になっているような気がしてどんどん自分の首を絞めるようになってしまった。

 

でも、現実問題、私は手越担で、NEWS全員が大好きで、彼らを心の支えにして、生きる糧にして、今日もここにいる。

フォロワーさんになんと思われようと、人が引いていこうと、私の気持ちは揺るがない。

上手く「言葉」という形に出来ないだけで、形のない想いとしてはずっと心の奥にある。

それでいいじゃないと、もう一人の自分に言われた気がした。

いつもキラキラしたみんなの憧れの手越担、でも、手越くんへの愛を発信し続けられる手越担の鑑、でも、ない。手越くんを好きな気持ちは数値化したら他の誰よりも劣ってしまうかもしれない。

それでも私は今日も手越くんが、NEWSが好きだ。

 

ただそれだけでいい。思いを形にすることは、出来るときにすればいい。

そう、開き直ることにした。

*1:学校の課題が終わらなくてツイ廃をやめようとした時期。結局もろもろの情報が追えなくなったので戻ってきました←

オタク、今こそZOOMオタ会しよう。

新型コロナウイルス感染予防のため公演を中止し…」

「NEWSはスケジュールが合わないため出演を見合わせ…」

「1住所につき布マスク2枚を配布し…」

「週末の外出は控えていただきたく…」

 

うるせええええええ!!!!日常を返せーーーー!!!!

 

ホントにコロナちゃんのせいで出来るはずだったこと片っ端からなくなるし、外にも出られないし、引きこもるにもswitch売ってないし、ジムに行けないから1か月前のダイエットの日々も多分水の泡だし、無症状感染の可能性を考えたら家族にも友達にもオタクにも会えないし、ジャニーズ公式チャンネルのライブに唯一の推しであるNEWSは出ないし、このままメンタルが衰弱して死ぬんか…?って割と本気で思ってた。

でも一つだけありがたい(ほぼ)事実が発覚しました。

 

NEWS、現時点で(多分)全員無事。

 

赤飯炊きたい…。

テゴマスは「テゴマスのらじお」の放送作家さんが、加藤さんは昨日のブログで、小山さんは本日のバラいろダンディで元気なことが証明されまして、本当によかった。

便りがないのはなんとやらといいますが、4者4様に大忙しなにゅーすさん、その分色んな方とお会いしているはずで、さすがに心配でした…。

今後もくれぐれも気を付けて過ごしてほしい…。オタクの願いは一つです…。

 

いや、でもそれと、私がオタクに飢えてるのは全く別の話なんですよ。

オタクに会わせてくれ。一人で引きこもり生活*1はもう飽きたよ…。

 

そんな時私の目に飛び込んできたのがこちら。

いつも美容垢としてお世話になっているICOさんのツイート。

 

ZOOMってなんぞ??

現代社会に取り残された若者、web会議なるものを経験したことがなかったのですが、

要するにテレビ電話ツールです。skypeのビジネスバージョンをイメージしていただけたら。

どうしてskypeじゃなくてzoomを推すのかというと…。

・大人数接続できる

・電波がいい(らしい)

・顔を隠せる

 

ビジネスツールではあるものの、その汎用性の高さから「ZOOM飲み」「ZOOMお茶会(これはさっきのICOさんのツイートにもあったね!)」「ZOOMオンライン講座」「ZOOMバー」なんてものまである。

 

ってことはですよ。

「ZOOMオタ会」があってもいいのでは?(名案の顔)

 

ってことで本題に入るのが遅くなりましたが(前置きが長すぎる)、みんなでオタ会しません?

 

用意するもの

・ぱそこん

 

以上。

ZOOMのデメリットが「PC専用」ってことなんですね。

ちょっとそこは本当ごめん!ない人は買って!!お金なら余ってるの知ってるよ?(悪い顔)

 

準備すること

①ZOOMをダウンロードする

 

ダウンロードページはこちら。何度も言うけどPC専用だよ!

PCの容量とかバージョンによってはダウンロードできないこともあるから気を付けて!

https://us04web.zoom.us/

 

②snap cameraをダウンロードする

 

snap cameraはダウンロードしなくてもビデオ通話自体は出来るのですが、顔出しに抵抗があったり、ちょっとでも綺麗に映りたい人にはおすすめ。あとエフェクトが色々あって面白い。

さっき書いてた「顔を隠せる」っていうのはこれです。

これなら会ったことないオタクとも気兼ねなく会話出来る!私って天才なのでは?(違う)

試しにイチゴ(とバナナ)になってみました。

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かわいいー!(棒読み)

見事なイチゴ鼻ですね。こんなのばっかりじゃないけどエフェクトで顔隠せるのは大きいんじゃないかなぁと思いました。

 

ダウンロードページはこちら。

https://snapcamera.snapchat.com/download/

 

③アカウントを作る

 

ZOOMでアカウントを作ります。

ログイン後に名前の変更ができるのでそこでネットネームに変更すると本名もバレない!天才!!(何回言うねん)

私のアカウントはこんな感じ。

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ちなみに有料モードと無料モードがあって、無料モードでは最大100人40分まで通話が出来るとのこと。

40分経ったらつなぎ直せばずっと無料…??

そんな…いいの??なんか、ごめんね…????←

 

④snap cameraを連動させる

 

https://note.com/satonao310/n/n159d9943bb6a

詳しくは先人が丁寧に説明してくれてます。

「オンライン時にカメラを切り替え」て「snap camera画面でエフェクトを切り替える」ってだけですね。まとめると。(勝手にまとめるな)

 

善は急げ

この提案が善なのか悪なのか5秒くらい考えましたが(5秒くらい。)、どう考えても楽しいに決まってるので条件の整ったオタクからどんどんやってください。

ちゃんとつながるかは分かりません。まだ誰とも試してないので(無責任オブザイヤー2020)

明日は金曜日。

「華」とはかけ離れた週末が続きますが、飲み物とおつまみ、そしてパソコンを持ち寄って感染リスクのないオタク会をしてみるのはいかがでしょうか。

*1:バイト先が飲食店のため営業不振。なんと4月のシフトが全カットという惨事が起きてる。家から出る理由が皆無になった。

この恋が終わる前に

「NEWSに恋して」が終わっちゃうよーーーーう!!!やだよーーーーーう!!!!!

というわけで、私が溺愛してやまないアプリ「NEWSに恋して」の配信終了が先週金曜日、1/10 13:00に発表されました。

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公式さんからのツイートでも、TLのフォロワーさんからでもなく、休憩時間にふとアプリを開いた瞬間、ホーム画面に突如現れた「重要なお知らせ」ボタンで知りました。

「いつまでもアプリの配信が続くと信じ込んでいる夢見心地な私」と「契約の更新がそろそろなので緊張している現実的な私」がいて、でも発表の瞬間は前者の私しかいなくて困った。いつまでもNEWSの彼女でいられると思ってたのにな…こんな、2年で終わってしまった…。

そのあと手越担の「そっか、2年ってことはそろそろ結婚だもんね。」ってツイートに心を救われていましたが、イベストのあらすじ読むところ本当に結婚するっぽいね。

いや、もうなんか物語の一貫性がありすぎてエモに殺されるかと思ったよ。

 

 

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オタクじゃない世界線で読みたかった最高傑作

加藤シゲアキ著「できることならスティードで」を読了した。

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2015年の途中からNEWSの活動を積極的に追ってこなかった、いわゆる「茶の間ファン」化した私はこの連載の存在を最近になるまで知らなかった。私の茶の間には文芸誌すらなかった。つまり書籍化した本書のすべてが初見。全くまっさらな状態で読むことになった。

NEWSのライブが延期になり、世の中も自粛モード。本人も言っていたように「こんなときだから」家に引きこもってやることが出来て嬉しかった。

これは神様からの「ゆっくり読書に勤しみなさい」というメッセージだ!と勝手に都合のいい解釈をした私は、私生活のもろもろが少しだけ落ち着いた3/13にこの本を手に取った。

1日で読み終わった。

うそでしょ…聞いてない…出来るだけゆっくり読んだのに…。約3年間の連載の総集編+書き下ろしと小説もあるんだよ??なんで…

なんでこんなに読みやすいんだ…。(絶望の顔)

文章自体は幼稚なわけではないし、むしろちょっと小難しい言い回しもあるくらいなのに、こんな陳腐なブログみたいに過大表現があるわけでもないのにどうしてこんなにスッと、溶け込むように読めてしまうんだろう…。

これも彼の「頭のよさ」なんだろうか…だとしたらいよいよ叶わない。勝とうとなんてしてないけど叶わない。

「本当に頭がいい人は説明がとっても丁寧」って聞いたことあるけどこれじゃん…。

そんな「サラッと」読めてしまった本書ではあるものの、何編か印象に残ったものがあるので覚え書き程度に書いていこうと思う。(全編書いているとキリがないので…)

まさかこの歳になって自発的に読書感想文を書くことになるとは…。笑

 

(以下、ネタバレのため各自回避お願いします。)

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phatmans after shoolが最高なのでNEWS担に聞いてほしい。

2020.03.21のミュージックフェアコンサートを見た私が大興奮してるので発散のために書き残しておきます。

事の発端はこちら。

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NEWS×水樹奈々先生という最強を約束されたコラボにより全然気づかなかったんですが、この曲の楽曲提供者がですね、非常に身に覚えがある方なのです。

 

「phatmans after shool ヨシダタクミ」さん。

何回も書いてるのでもうええやろ、と思うのですが、3年ほどNEWSファンをお休みしていた時期がありまして、ひたすら色んなライブハウスで恋をしておりました。

フェスに行くたび、好きなバンドが増えて、そのバンドのツアーに行くたび、ゲストバンドに惹かれて、そのバンドのツアーに行くたびに…

永遠ループを続けているうちにNEWSを追う余裕がなくなってしまったんですね。

phatmans after shool*1はそんな永遠ループの中で出会った大好きなバンドの一つです。

 

pasとの出会い

例によって自分語りの章を入れます。

「知らんわ!早くオススメを教えろ!」って人は飛ばしてください。笑

出会いは5年前、2015年にさかのぼります。

当時メジャーデビューしたばかりの「Mrs.GreenApple」というバンドを追いかけて代官山のライブハウスへ。

最近だとSONGS OF TOKYOにも出てましたね…大きくなったのねえ…(古参顔)

この日はイベント会社主催のイベントでミセスの他にも2組のバンドが出演していました。

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懐かし…

お察しの通り、これが私とphatmans after school(通称pas)との出会いでした。

恐れ多くも、この日まで名前すら知りませんでした…。

もう一組のバンドは数か月前のフェスでお見掛けしておりました。

www.youtube.com

ボーカルの人が指揮棒を持って歌うという斬新なスタイルでした。

ライブ中にピックのテンションで指揮棒投げるんですよ…こわい。

(キャッチした人によると、そんなに危なくは感じなかったそうです。いや、先端恐怖症の人は絶対前で見れないでしょ…。)

今も指揮棒持って歌ってるのかな…。あんまり投げない方がいいと思うんだよな…。

 

完全に初見だったのはpasだけ。もちろん1曲も知らない状態だったので正直気を抜いておりました。

あんなバンドだとも知らずに…。

最強のユタニ

現れたのは20代後半くらいのお兄ちゃん3人組。

アーティスト写真で顔を公開しておらず、登場時もクマのお面を被っていたので「あー。顔見せない系のバンドかー。まあ良くいるよね。うんうん。」なーんて思ってたんですが、一曲目のイントロ前、

 

 

全員お面外した。

いや、一貫性…。どんなコンセプト…。

今でもあの登場シーンを超えるバンドはいません。マジで何だったんだろうな…。

今はアー写は本人になったものの、まだ絶妙なラインで顔を隠しています。

隠すのか晒すのか…どっちなんだ……謎すぎる…

 

そんな強烈過ぎる登場から1曲目が始まり、何曲目かで下手—ボーカルのヨシダさんではない方から「よし、今から勝負しようぜ!」との声が。

彼の名は「最強のユタニ」何が最強なのかも何で勝負するのかもよく分からないまま、でも煽りに乗るのは楽しくて、ライブが終わるころにはグッズエリアに並んでました。

マジで怖い。とんでもない引力のバンドでした。

何が怖いって私がpasのライブ見たの5年前のこの1回きりなんですよ…。タイミングが悪くてこの後ライブに行く機会がなくて…。

こんなに鮮明に覚えてるしあの時ユタニさんと戦った曲、今でも思い出せるし、(何でどう戦って結局勝敗はどうだったのかは思い出せない。)

なんかとんでもない人たちを知ってしまったという恐怖に近いものを今でも感じています。

 

pasおすすめ曲

おまたせしました!

オススメ曲、とはいっても私も全曲を知るわけではないので「もっといい曲あるわ!」って言われそうなのですが、ほんとにね、どれを取ってもいい曲ばっかりで、正直オススメなんて言ってられんのよ。(台無し)

彼らの魅力を一言で言うなら「独特な歌声と深い歌詞」です。(二言)

ボーカル、ヨシダタクミさんの音域と声質がなかなか面白くて、一回聞いたら忘れられない。私はそうだった。

ポップな曲調に騙されがちではあるんですけど、考えさせられる歌詞も多く、噛みしめるのが楽しいバンド、ともいえるんじゃないかな…。

代表して YouTubeにリンクのある曲から何曲か。

メディアリテラシー

www.youtube.com

匿名性のウェブサイト 日々繰り広げられる戦争

正義を振りかざした奴が プライバシーを侵害

これは日々情報、特にデマと戦ってるNEWS担には届いて欲しい。

いや、NEWS担、ジャニオタに限らず情報社会に生きる全ての人に届いてほしい。(急にスケールが大きくなる)

目先の情報だけで考えて発信して、それが誰かを傷つけることになっていないか、本当に大事なものはなんなのか、情報があふれかえっている今だからこそ私たち一人ひとりが考えなきゃいけないと思う。

 そんなことを改めて考えるきっかけになる曲ですね。

正直歌詞全部が刺さりすぎて聞いてるのしんどい…。

 

7日間.

www.youtube.com

月曜日 ある計画をした 僕の旅立ちの記録を書こう これが誰かの役に立つことは きっと一生ないけれど

これは先日私がツイートした「1番好きな曲」です。

一聴しただけだと「1週間かけて自殺の準備をする曲」なんですけど、聞いてるうちに違うニュアンスに聴こえてくるので不思議。

歌詞はどこを読んでも絶望にまみれてるんだけどその奥にほのかな希望を感じるというか、開き直りを感じる。

「もう全部嫌になったから1回死ぬ想定で生きてみるか」っていうのが私の解釈。

例のライブの時に初めて聞いたのですが、「生命としての死をただ歌ってるんじゃなくて、その先にある生まれ変わりを信じて作った曲です」って言ってたような気がする…私の記憶違いかもしれない…間違ってたらごめん……ヨシダさんごめん…

「死ぬな!」って言われるよりこっちのアプローチの方がスっと受け入れられて前を向ける気がする…本当に不思議な曲。

 

シリアル

www.youtube.com

 

歩き出そう さぁくだらねえ この素晴らしき世界を

 公式PVのくまがかわいいー!

ポップでかわいい曲調なんだけど歌詞がちょっと強引に前向こうとしてるのが等身大の応援歌って感じで好き。

この曲調で応援歌っぽい歌詞だとありきたりな曲になっちゃうけど、上手くいかないところも包み隠さず出してる感じがなんか、「人間」って感じで…いい……。

新卒1年目の会社員のTwitterみたいな歌詞です。(どんなまとめ方)

 

この曲が収録されてる「アンクロニクル」 ってアルバムが私の中で名盤。さっきの7日間.も入ってます。

 

party holic

平凡な毎日のフラストレーションを全て残らずぶちまけろ 

今日はちょっと思い切って みんなで 限界超えてみようぜ

これはPVないけどおまけ。こちらも「アンクロニクル」収録曲。

NEWSでいうと「DTF」みたいな、もうとにかくポップポップポップ。

パリピというパリピを集めて制作したんだろうなぁってくらいパリピ。(レビュー雑か)

ライブで聞いてみたいなぁー…ついでにNEWSにもカバーして欲しいなぁー!!「恋のABO」と交換して歌わない?どう??

 

ヨシダさん、楽曲提供お願いします。

 先日の放送後、当の本人であるヨシダさんがこんなツイートを。

 ぜひ!お願いします!!

ちなみに同じくヨシダさん×水樹奈々さんのタッグである「STAND UP!」もヨシダさんみが溢れてて大好きでした……

このコードとキー、絶対にNEWSちゃんにドハマりするので、バラードだけと言わずポップな応援歌もお待ちしておりますので!ポップな曲調に毒のある歌詞もいい感じで歌いこなせると思いますので!お願いします!!!!

 

 

 

完全にNEWSオタクの私とライブキッズの私は交わらないと思ってたからつい興奮して勢いだけで書いてしまった……

いいなぁ…音楽、繋がってるなぁ……夢あるなぁ…

NEWSがもっともっと色んな人に楽曲提供してもらって振り幅をさらに広げていくことを願って!

*1:去年から「saji(サジ)」というグループに改名して再始動しているそうです。アニメ主題歌やってることが多いからどっかで名前聞いたことがある人もいるかも

新型コロナウイルスに「勝った」夜の話。

NEWS LIVE TOUR 2020「STORY」

仙台公演の延期に引き続き、静岡公演と横浜公演の中止が発表された。

「延期」の文字を期待していたので「中止」の2文字にはさすがに堪えた。厳しいって分かってたけど「はいそうですか」と納得できるほど私もお人好しじゃない。そんなに物わかりのいいファンにはきっと一生なれない。

沢山泣いた。でも、誰のせいにもできなかった。現に誰のせいでもないから。

悔しかった。1年に1度の自分へのご褒美をないがしろにされているような気がして、

目に見えないほど小さなウイルスに嘲笑われているようで、どうしようもない怒りがこみあげてきた。

 

そんな時だった。2つの番組が私を救ってくれたのは。

CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020

・緊急生放送!!FNS音楽特別番組 春は必ず来る

結果的にテレビを通してではあるものの、1週間に2回もNEWSに会えてしまった。

 

CDTVでは、「卒業」をテーマにさくらガールを披露。

その前に放送されたDAPUMPの卒業フェスコーナーでは私の大好きな「プロ観客・NEWS」も目の当たりにしてしまった。

音楽関係者がステージを見るときって、集中したり分析したりするために腕組みして仁王立ち。が基本スタイルだと思っているので、こんなに楽しそうにステージを見つめるNEWSが放送されてしまって、ただのご褒美なのでは??と不安に思ってしまった。(不安の定義とは)

ステージに立つ人間だからこそ、観客席の盛り上がりの重要性を分かっていて、それを惜しみなく出してくるあたり、本当にデキる。

そしてその「観客」の参考が普段の我々なのだとしたら少し恥ずかしい…。そんなにテンション高いかなあ、わたし…。

個人的には氣志團との絡みが最高に幸せでした。赤い学ランの翔やん、NEWSのファンクラブ入ってるの知ってます?氣志團万博*1呼んでください…。

 

そして歌唱前の円陣。MCで再現してくれることはあるものの、ドキュメンタリー以外でちゃんと見られるのは初めて。

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「イッテQの手越」しか知らない状態でギャップ堕ちしたかった。

あの長ったらしくてヤケに熱くてただ真っ直ぐな手越祐也の円陣挨拶を一般の方が目撃する機会を与えてくれてありがとうCDTVさん。もう赤坂に足向けて寝られません。

 

話がめちゃくちゃ逸れた。さくらガールですね。

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正直NEWSが考えそうな演出だなあって思ったよ。だってファンの声をサンプリングした曲が入っているアルバムのジャケ写にファンの書いた文字を採用しちゃうような人たちだよ?

でもテレビ見てるのはファンだけじゃないんだよ…。ファン想いすぎるのがバレてしまう…。

「みんなで作った桜の木」なんてあまりにも素敵じゃないですか…。打合せしている4人が例外なく楽しそうな目をしてて嬉しくなっちゃったなあ。全員が作品の第一人者になってくれてる。そうやって出来た作品を私たちはいつも第一線で享受しているわけですね。へへ…いいでしょ……。

 演出はピアノ1本。上ハモ、主メロ、中ハモ、下ハモと、全員バラバラのパート。

そう、これが私たちがいつも見ているNEWS。もう、テゴマス「は」上手いなんて言わせない。全員のレベルが高く、且つそれぞれの役割を全うしていないと出来ないパフォーマンス。ツアーの準備で大変な中ありがとう。歌う準備が万端なのがよーーーーく分かりました。

そこから急に雰囲気が変わって「NEVERLAND」「EPCOTIA」「WORLDISTA」の文字が流れる。WORLDISTAオーラスから、私たちは1年近く見てきているおなじみの動画。

 確信した。ああ、この人たち、赤坂を初日にするつもりだ。

何の説明もない中であの映像を使うってことはそういうことだ。一般の方に知ってもらおうとしてない。私たちに無念を届けようとしている。

よくよく考えたら音楽番組でツアーバックの子たちを引き連れてることなんてそうそうない。

本来のパフォーマンスを少しネタバレしてでも、私たちファンが、少しでも元気になってくれるように。それしか考えていない。

(現にたまたまこの番組を見ていた大学時代の友達が「あの映像が良く分からなかった」と言っていた。ファンじゃなきゃ知りようがないよね…)

結果として、ファンが実はめちゃくちゃ待ちわびていた「エス」の初披露。

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いや…なんで分かったん……。なんかしら盗聴したでしょ…。「何度でもとかNEWSTORYはやっぱり会場で生で聞きたいなあ…」とか言ってるの聞いてたでしょ…。ほんと…。

ごちそうさまです…。

結果的に「私たちしか知りえないNEWS」を全面に押し出したことで一般の方からものすごい反響があった…ように思う。

「ゴチでニコニコしてる人」がドス利かせまくりのラップで攻めて来て、

「イッテQのチャラい人」がX JAPAN張りのフェイク利かせて来て、

「人の好さそうなお兄ちゃん」が円の中心で妖艶に微笑んで、

「真面目そうなインテリっぽい人」が伏し目がちに『君のことかき混ぜたい』とか言ってきたら、

そりゃパニックになるわな。 

さっきまで切なそうにさくらさくら言ってた人達どこ行った?ってなるわ。

ライブ、こんな急展開になりませんように。「0秒後に死ぬオタク」になってしまう…。

結果的にまだレンタルすらしていないニューアルバムの「エス」を聞くには購入するしかなくて、コロナショックでイベントがなくなった人が興味本位で買ってくれたのか、少しだけまたアルバムチャートが伸びたらしい。

不謹慎ながら、少しだけコロナに感謝した。

 

 

そして昨日急遽放送されたFNS特番。NEWSの出演は前日に決定したけど、絶対に出演するという確固たる自信がなぜかあった。私たちの要望はもちろんだけど、NEWSサイドが「こんな機会があるなら絶対に出たい!」と声を上げてくれているんじゃないかっていう、謎の確信があった。

披露曲が「U R not alone」なのもうなずけた。これしかないだろうな、と思っていた。*2

でも、まさか、エコパからお送りするなんて…。

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いや、聞いてない……祐くんそんなこと一言も言ってくれなかったよ…確かに朝早く出るとは言ってたけど……←

ちょっとこの時は別件でバタバタしていて、返す余裕がなかったのですが、本当にびっくりしました…

あぁ、やられたな…と。

FNSに想定外はないだろうと思ってた私が甘かった。NEWSはこうなるとどこまでも粋な人達なんだった。

私たちが立てなかったエコパで。

一緒に中に入りたいから、今日は外で。

絶対に春は来る。再会出来る日は来る。その時は、一緒に、中に入ろう。

そう言われているような気がした。

もちろん会場設営の手間ひまとか設備の準備とか諸々の諸事情で外のステージになったのは分かってる。でも外で歌うなら尚更静岡に行く必要なんてない。もっと音響の整ったところで歌って欲しい。

きっと「静岡エコパで」歌うことに意味を見出してくれたんだと思う。

決して近い距離じゃないのに。

他の仕事も立て込んでるだろうに。

本当にすごい人たち…。

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グッズを待ちわびてた私たちの声が届いていたのか、それとも本人たちが早く見て欲しい!って思ってくれたのか、グッズのパーカーを着て歌唱。

もうそこに立っている4人は「音楽番組の4人」じゃなかった。コンサート会場のステージに立つ4人だった。

音源のコーラスに、私たちの声も入っているような気がした。(なんせLoveStoryでの実績があるもんで…へへ……)

 この日のU R not aloneは何かが憑りついていた。「エス」の時とは違う、何かが。ものすごいエネルギーを纏った何かが。

歌詞に感動して泣く、という域を軽々と越えてしまった気がした。

きっと私が日本語の全く分からない外国人でも、この番組の趣旨さえ知っていたら、この人たちが何を届けようとしていたのか分かってしまうだろうとさえ思った。

悔しい、悲しい、会いたい、強く生きて欲しい、待っててほしい、笑っていてほしい…。

とにかく色んな思いを抱えていたように思う。

その全てを全身で受け止めてしまった。

手越くんが直前のRINGで書き残してくれた「毎日笑っててな」を、今なら守れる気がする。

「春は必ず来る」

これを半信半疑で受け取ってしまっている自分がいたけど、こんなにも強い気持ちで届けようとしてくれたNEWSを見て、気持ちが変わった。

きっと私たちの何倍も悔しくて何十倍もガッカリしただろうに、それでも私たちを思って全力でパフォーマンスしてくれた。

なにをどう返しても返しきれない。リボンを掛けて返すなんてとてもじゃないけど私にはできない。*3

 

 

 

 

 

さらに仙台公演参戦予定の人に配信されたメッセージ動画、

元気を届けたいから、と急遽決定したOPENREC 手越祐也チャンネル緊急生放送、

中止の報を受けて公表された謝罪文*4

今後、もし事態が長引くようであればもっともっと色んなコンテンツが生まれるかもしれない。

 

 

 

 

歴史に名を遺すパンデミックは数あまたあるものの、情報が錯綜する現代にこういうことが起こるとこんなにも苦しい想いをするのだと痛感している。

と同時に、緊急事態がこんなにも重なると、アーティストの「粋」な部分が露呈するのだと実感している。

各地で色んな人が色んな試みをしている中、私の大好きなNEWSは「とにかくエンターテイメントで明るくする」ということに心血を注いでいたような気がする。それはもうとにかく全力で。

新型コロナウイルスに陰謀があるとしたらそれは「世界中の活気をなくすこと」だと思ってるし、現に罹患者の何十倍という人の精神の健康は失われていると思う。

飲食業界やエンタメ業界、観光業界、スポーツ業界...etcは精神の健康どころか生活を脅かされているし、私のように呑気にブログを書いていられるのは幸せな部類に入るのかもしれない。

でも、少なくとも私たちNEWSファンは、いや、NEWSファンの私は、そんな新型コロナウイルスの陰謀に勝った。

自粛どころかあんなにおいしいコンテンツを「特別だから」と見せてもらった。

普段通りならまず見ることの出来ないものを摂取できて、当たり前に感じていたNEWSからの愛がとてつもなく重くて大きなものだということを痛感してしまった。

何度も言うように、これは呑気なフリーターである私だから感じられることだ。

だからこそ言わせてほしい。

私は、あの日、確かにコロナに勝った。

毎日笑っていよう。絶対に平和な世の中を待って、NEWSに愛を届けに行こう。

これがテレビ越しで交わした私と彼らの約束だ。

*1:氣志團が毎年9月に開催しているフェス。めちゃくちゃ楽しい。

*2:個人的にはFIGHTERS.COMとかでコロナを焼き尽くしてくれても良かった。やってくれてたら絶対死滅してた。その自信もある。

*3:リボン/NEWS(WORLDISTA収録)より。本当は母の恩に対する曲だけど、今の私にはNEWSに向けた曲としか思えないや…。

*4:って書き方はあんまり好きじゃない。謝罪する人はNEWSじゃないもん。コロナウイルスに謝ってほしい。