「このツアー、あのグループの〇〇っぽいな…」と感じたその〇〇こそが、その人に刻まれたD.N.Aなのかもしれない。
そんなことを大阪終わりに感じていたらあっという間にオーラスまで終わってた☆嘘やろ…ツアーってこんなあっけなかったっけ?
30公演って…何公演…?????
ということで今回も懲りずにツアーレポです。
誰よりも私がこのレポブログのファンなので支離滅裂になろうと誰も読まなかろうと書き続けます。レポブログ書き終わるまでが私のD.N.Aツアーなのでまだ終わってません。書き上げたくないよ〜(究極の現実逃避)(もうオーラスから一週間経ちましたよ。)
ということで今回も!限界佐野担によるAぇ担のためのツアーレポブログ始めていきます〜!
基本佐野晶哉さんに夢中になっているオタクですが、全員のハイライトを目に焼き付けるべく現場に通ったオタクなので、他メンバーの私的ハイライトも書きます。(特に今回は衣装・演出担当の末澤さんを各所で褒めちぎります。)全然ちげーよ、分かってねーな…という該当担のみなさま、鼻で笑う準備を整えてご覧ください。
では!今回も張り切ってスタートです!!!!!
- OP
- 《A》BEGINNING
- Firebird
- 僕らAぇ! groupって言いますねん!!!!!
- +You
- Colorful Days
- Wonderful!!
- WANT!!
- Party-Aholic
- 純情パスファインダー
- 常夜灯
- Never End
- Say Aぇ!
- ばんざいデスコ
- ネオンライト
- AKAN
- ROCK'NPOP
- RED ZONE
- Gotta Be
- やったろかぃ!
- Aぇ! LAND
- Aッ!!!!!!
- Break Through
- 脳内ラプソディー
- Aぇ You Ready?
- 咆哮
- Hello
OP
会場のセットはもちろん、開演前アナウンスも世界観に合わせた表現になっていて、始まる前からグッと引き込まれた。
会場は研究所、ラボ内で研究され開発されたAぇ! groupが召喚されていくというストーリー。
会場のアナウンスも「研究の妨げになりますので」「研究所内では…」と一工夫されつつ、ちゃんと必要事項は伝えていて思わず聞き入ってしまった。
何より多くのAぇ担に刺さったであろう「Aぇ! groupでしか満足できなくなるDNAが組み込まれる」という文言、良すぎた。腕に彫りたい。(温泉行けなくなるよ)
男性アナウンスの声もめちゃくちゃ良くて…ディズニー来てんのかと思った。
NEWS育ちのオタクなのでどうしてもNEVER LANDを思い出してしまいましたね…。
《A》BEGINNING
博士の実験が成功(?)し、カプセルから解き放たれるAぇ! group のメンバー。
(晶哉がリリイベで「博士が実験失敗して…」って言ってたけど私の感想ブログなのでここでは私の解釈で書きます!晶哉ごめん、一旦聞かなかったことにします!笑)
このSFみがたまらなかったし、カプセル上の数字も結成日だったり初ライブの初日の日付だったり細かいところにもこだわりが見えてよかった。
デビュー決定の時を彷彿とさせる白い衣装。
真っ白な、"これから何色にでもなれる"ビジュアルで解き放たれるところにまでストーリー性があって、ここまで計算して作られているとしたらもう既に末澤誠也さんに頭が上がらない。アンタは天才や……
デビューツアーは去年完走しているものの、Aぇのオリ曲で回るツアーはこれが初めて、ということを踏まえるとここに白衣装持ってくるの天才。そんでガチのデビュー魂は全員真っ黒なのめちゃくちゃいい。デビューってなんだろう。
Firebird
まぁ持ってくるならここだろうね、という気持ちと、デビュー曲→オリ曲1曲目に一気に遡るの、めっちゃエモい!!の気持ちが半分ずつ。
なんかええやん、Z to da Aって感じで(何を言うとん)
何回見ても間奏のアイソレガチャ見るの楽しい。
晶哉の出来てないアイソレを見たいから双眼鏡を構えるものの、モニターに映されてたらもちろん大画面でみたい…の気持ちがいつも喧嘩して一生中途半端になってた(かわいそう)
直前に画面の枠の色が変わるとかにしてほしい。準備が整わないので。(ガチャの意味とは)
今回は全部他担と入ったんですが、晶哉のアイソレ出来ないガチャ見てみんな「かわいい…」って言ってくれたのでニコニコでした。そう、佐野晶哉はかわいい。
出来ることは「すごい」出来ないことは「かわいい」になる晶哉、マジで世界最強の人類なのでこの世界に生まれてくれてありがとう(2曲目とは思えない重さ)
僕らAぇ! groupって言いますねん!!!!!
会場のド真ん中で自己紹介始めるの、目立ちたがり屋さんで可愛い。
晶哉の甘いセリフコーナーが「ギューして充電させて?」に変わっちゃったの、全然いいんだけど「じゃあオレと付き合う?」とずっと歩んできた身としては少し寂しいというか、遠くに行っちゃった感じがするというか、ああ…これがデビューか…とメジャーバンド見て切なくなるインディーズ時代からのファンみたいな気持ちになっていたのですが、(お姉さん、脳ラプはまだだいぶ先です)ギューして充電しようとしてくる晶哉も可愛いからいいよ!全然付き合ってくれてないけど!!
晶哉って一生付き合ってくれてない。「じゃあオレと付き合う?」時代から、"付き合ってくれる"という言質は取れてないし、ギューして充電してくれたところで「付き合ってくれる」とは言われてないの、沼男すぎるのでやめれる???かたや正門くんは「お前に夢中」から「一生大事に」してくれるみたいだけど????もうちょっと頑張れそう??????
このままセリフ固定なのかな〜せっかくライブなんだから色々アレンジすればいいのに……なんて思ってた矢先に「俺と付き合う?やらんの??」って言ってくれる小島、マジでありがとう一生マブ。(すぐにメンバーとマブになろうとするのやめよう?)小島ってこういう佐野担のちょっとした寂しさとか物足りなさとかオタクの繊細な部分を拾い上げて本人に伝えてくれるので本当にありがたい。佐野担なのかも。
晶哉も晶哉で「求められることはやりたい」姿勢の人だから横浜以来毎公演のレベルでアレンジしてくれたの本当によく出来たアイドルで感謝。ほとんどムサシノ輪舞曲とDestiny引用だったけど。阿川くんにハマってるの可愛いから全然いいです、今日も可愛くてありがとう。
(ヤバい…晶哉のセリフの話してたら終わった……さすがに申し訳ない。言いますねんに敬礼。)
+You
+You踊ってくれてありがとう!!!!!(うちわ)
デビュツでリフター曲になった直後に音楽番組で披露されて「フリあるんかーーい!!!!」と全国のAぇ担をズッコけさせた名曲。最初だけでも踊ってくれてマジ感謝。いつか音楽番組みたいにスタンドマイク披露も待ってます。サタプラッ(言いたいだけ)
曲中に軽い自己紹介が入るんですが、晶哉スタートの都合でセンステ1列に並んだ時に晶哉がセンターを張る状況になっていて、「一生センターなれへん!!」を切ない気持ちで眺めていたオタクとしては感涙ターンでした。誠也くんマジ感謝(全部誠也くんがやったと思ってる人)
自己紹介終わり、センターの円形ステージにギュッと集まって腰掛けるシーン、あれ、NEWS先輩もよくやるのでNEWS担内で「NEWS座り」って呼ばれてるんですけど、NEWS掛け持ちしてる人には一瞬で伝わりました。
エッ、なんかNEWS座りしてたよね???で伝わります。「ギュッて集まって座ってるオレたちマジ可愛い」の価値観でいてくれてありがとう。おっしゃる通りです。
あと、晶哉の「おはようホリデー」パート、あれ、近くの席に入ったわけじゃないんですけど、あの、もう少し視線の先にオタクがいること意識してもらってもいい…??あの周辺のオタクみんな「アイドルとおっさんがレンズ越しにイチャイチャする姿を眺めるタイム」になってたので……いや全然私はいいんだけどね?あの辺のオタクはどういう時間だったん…???
Colorful Days
知ってた?Aぇ! groupって魔法が使えるんです。
キラキラの紙吹雪に包まれて一瞬居なくなったかと思ったらイントロと同時に5者5様のカラフルスーツに身を包んで登場!なんて誰が考えたの?天才???
まっさらな状態でこの世に産み落とされた5人が時間を経てそれぞれの色を纏って進化するというストーリー性も、原色カラー(しかもメンカラ以外)を纏っても衣装に負けないビジュ強メンバーのみなさんも、ビビットな衣装を纏うと同時に始まるファンタジーな世界観も全部大優勝。ありがとう世界。ありがとう末澤誠也。
そうだよ。面白イケイケバチバチ歌うまお兄さんだけじゃなくてきゅるきゅるカワイイアイドルもオタクは大好きですからね。よく分かっておいでで…どんどんやってください。
このカラースーツ衣装が大好きでそろそろメンカラの認識が変わりそうです。自担のメンカラは青!(目を覚ませ)
敢えてメンカラを外したのは、色に対する固定概念を外したかったのかな、と推察しています。なんというか「俺たちは何色にでもなれる」というメッセージのようにも見えて、私はとても好きでした。
Wonderful!!
めっちゃなにわ男子。
これはたしかにカラースーツだし、ぴったり合わせるとハート♡になるお花のワゴンもめちゃくちゃファンタジーだし、メンカラのお花を使って踊るシーンも、そのお花が一瞬でステッキに変わっちゃう!シーンも全部全然「可愛い」を詰め込んでいて、デビュツの初っ端に真っ黒衣装で登場した人たちとは思えなくて(まだ言う)。なんというか、繰り返しになってしまうけれど、Aぇがこういう演出を諦めないでいてくれるのが個人的にとてもうれしい。可愛いもカッコイイもエモいもエロいも儚いも美しいも全部叶えられるのがアイドルの何よりの強みだと思っているので。
敢えて振りを作らずその場のテンションで展開されるサビや落ちサビも5人の対応力がないとただひたすらダレてしまうので、毎公演ヒヤヒヤせずに見られたのが良かった。その場のアドリブでしか生まれない空気感も「あ、コレやりたいんやな」と気づける連携感も全部乗せで味わえたのがとてもよきでした。
晶哉的ポイントはなんと言っても1番Aメロが始まった瞬間に上手客席に向かって走っていくムーブですよね、ええ。その後にワゴン押す関係で上手にしか行けてなかったけどめちゃくちゃワンコだった。心の中で上手客席のこと「飼い主」って呼んでたもん。(クセ強オタク)
あと、ワゴンの中からメンカラのお花を引き抜くとき、上手3人は各々取っていったのに対して、直前までカメラに抜かれている誠也くんのために赤のお花を持ってきてくれる小島、マジでプリンスだったので盤になったらみんな見てください。絶対。小島、誠也くんのことプリンセスだと思ってる…???
WANT!!
さすがデビュツで圧倒的な人気を誇り、ファン投票で1位を獲得しただけのことはある。今回も無事にセトリ入りでオタクはニッコニコです。
中央の円形ステージが螺旋階段状になった上に回転までして、一瞬で“イケメンメリーゴーランド”になったの、優勝すぎる。みなさん、末澤誠也は天才です(口が溶けるまで言う)
しかし改めて見る佐野晶哉、脚が長すぎる。多分調子悪いときでも5mくらいあるし、脚の長さが強調されるスーツをここで持ってきてくれる衣装担当の末澤さん、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
晶哉、スタイルいいなあ…脚長いなあ…かっこいいなあ…と呑気に双眼鏡で追っていると、スタイルもビジュも爆盛れしている小島健さんがフェードインしてくるので毎公演びっくりしてた。小島の顔の良さ、一生慣れないよ…。
Party-Aholic
みんな大好き安定の全ステよし子映像を挟みまして、一転、しっとりオーラ全開の5人が登場。温度差で風邪を引いてしまったので、2公演目以降はベンザブロック持参での参戦となりました。(大嘘)
つい数十秒前までビリビリ受けたり強めのキック受けたりしてた人たちと同じ人ですか…!?!?Aぇって200色あんねん。(オタクのアンミカ)
ペーパーナイフを首から引きちぎって小島に投げた(フリの)あと、暗闇の中で小さくまとめてポケットに入れるところまでを双眼鏡で見守るまでがキモオタの仕事なので、全うさせていただきました。ええ。
冷静に考えたらペーパーナイフ首から下げてんの危な可愛いんですけど、そんなこと言ってたら進まないので目を瞑っておきます(ガッツリ言及してますよ)
なんかもう、手紙の内容に抵抗して燃やすってムーブが良すぎる。スンってしていればしているほど良い。めちゃくちゃ良い。
手紙、何が書いてあったんだろう…電気代の請求かな…(台無し)
エロ楽曲として安定のパリアホですが、年々晶哉が「正解」を理解していってるのがめちゃくちゃ怖い…。初めて披露したとき高校生とかだったじゃん…。「ぼくは!えろいです!!!」って感じだったのに…今はなんというか、良い塩梅で力の抜き方がわかっているせいでめちゃくちゃ色気が増している…。まああの末規という帝王の前ではまだまだ可愛いもんなんですけど……当社比がめちゃくちゃ成長していてオタクはこわいです…。
純情パスファインダー
私がミリしらの人間でも「これって小島の関連曲…?」と言い当てられるほど、小島健にスポットが綺麗に当たった曲。こんなに小島って主人公になれるんだ…(って言い方すると語弊があるけど、末規のセンター感に慣れちゃうと2人以外がセンター張ってると違和感を覚えてしまう)
小島がグイグイ前に行く、というよりは他の4人がスポットを当てている感じ…そうやって5人が5人とも主人公になれるのがAぇなんですよね…。
そしてこの曲、個人的に少し思い入れのある曲で…。
Aメロ一発目の「自分で思うより君は素敵な人だよ」の晶哉にメンタルを救われていたデビュツだったんですが、
(参照:一番星が光り始めた(Aぇ! groupデビューツアーレポ) - 愛以上、恋未満。)
今回は全然刺さらなかった…というか、メンタルを救われてボロボロ泣く、みたいな状況に一度もならなかった。
去年底辺にいた私の"自信"はあれから時を経て経験を重ねて少しずつ成長していたようで、「自分で思う」のレベルがかなり上がっていたのかもしれません。「自分で思うより素敵ってことはめちゃくちゃ素敵な人ってこと…???それって晶哉の隣に並べるくらい素敵なのでは???」くらいにまで自意識が上がって来ていたのを毎公演感じて自分で自分にびっくりしていた。
「こんな私になんでそんなこと言ってくれるの…(泣)」の私はもう2025年にはいなかった。自分で自分を認めて愛してあげられるようになる、そんな成長を実感した瞬間でした。同じ曲でそんな自分の変化にも気づくことができるから、やっぱり音楽と共に生きるって面白いなあ、と思います。
自分語りが過ぎてしまいました…。小島、主人公なのに置いてけぼりにしてごめんな…。
常夜灯
全て末澤誠也様が正しいでございます。
音源の時から好きだったしファンが多い印象だったが故にライブでどう化けるのかめちゃくちゃ気になっていた1曲なんですが、大正解of大正解を叩き出してくれて本当にありがとうの気持ち。
気怠い空気感を表現した世界観にしてくれたら嬉しいな〜…とは思ってたけど想像以上でした…面倒=気怠い=タバコになるの解釈の一致過ぎる。マジでウチら話合うと思うし今度飲みに行かん?????(担当外のメンバーをナンパするのやめよう??)
初日の会場は阿鼻叫喚、佐野担の私も小島担の友達ももう末澤誠也さんしか見れなかったし「末澤担じゃなくてよかった…命が延びた……」と心底思いました、ハイ。
オタクが見たいものを理解し過ぎ…セルフプロデュースがすごい。なんでそんなわかるん?????
なんかもう、この曲に関しては末規しか見られなかったんですよ、逆にね。(なんの逆ですか???)
「見るからに気怠そうな雰囲気を纏っている末澤誠也」と「一見真面目でハキハキしてそうなのに心の奥では気怠そうにしてる正門良規」のコントラストがめちゃくちゃいいんですよ……。
このねっとりしっとりしたダンスが全員似合いすぎてるんだけど全然踊り方の癖が違うのが面白くて…。5者5様、同じダンスをしながら違うところを見ている感じがたまらなかったですね…最高楽曲をありがとう……。
気怠そうなAぇ! group、最高すぎるので一生面倒でいてほしい。毎月確定申告とかやってほしい。
Never End
気怠い面倒くさいかったるい、適当に女でも抱いてその場の欲を満たすぜ、みたいなテンションから一転「他の願いなどいらないよ…」になるの怖すぎる。高低差で風邪引きパートその2。
スローテンポ→バラードだったからまだ曲調単位では違和感が少なかったものの、突然の純度100%ラブソングに面食らってしまいました。
5人がリフターに乗ってそれぞれ外周を向いて歌うんですが、晶哉のリフターがド真ん中。会場の中心で自分のドラマの主題歌を歌う彼はどんな気持ちだったんだろうな…と思いながら迫り上がっていくクレーンを眺めていました。
初日は涙が止まらなくて、歌えなくなりかけてたらしいけど、その涙が嬉し涙だったらいいな…とひっそり思いながら毎公演過ごしました。
基本的にバクステがある会場ではバクステ側に入らないと背中を眺めることしか出来ないけど、リフターの上で歌う彼はいつもに増して神々しくて、同じ空間で声が聞けるだけでとんでもないご褒美なんだよな…としみじみしながら大切な1曲が終わるまでの時間を噛み締めていた…んですが、隣でそんな私を見ていた正門担が「アイドルを見つめる大正解の顔」と評してくれたことがありました。どんな顔やねん。
でもなんかそれが、「佐野担という人間として正解」と言われているようで妙に嬉しくて。それを感じてもらえたのが主演ドラマの主題歌ということも嬉しくて。でもオタクの顔じゃなくて自担の顔を見てくださいと思いました。(本当にそれはそう)
メインモニターの映像も、常夜灯の時の薄暗い街中の背景が、この曲が始まると同時に一気にズームアウトして空から見た街の情景に変わって、夜が更けて朝になっていく空のグラデーションになっていて、それが本当に綺麗でした…。こんなところにもこだわって作れるAぇの製作陣、クリエイターとしてとても尊敬できるな、と思ったし、だから「常夜灯」→「Never End」じゃなきゃいけなかったのか…と妙に腹落ちした瞬間でした。
今はまだ、常夜灯の世界にいる私だけど、離婚後夜の香帆さんみたいに折れずにひたむきに頑張って、いつかNever Endの空みたいな気持ちで過ごせたらいいな…と今はただひたすら思います。
この曲だけめちゃくちゃ真面目になってしまった…笑
Say Aぇ!
温度差エグいって。
Never Endのロングトーンに魅了されて気持ちがほっこりした矢先に突然これブッ込まれるのエグ過ぎ。晶哉もそのシーンの切り替えを楽しんでるのがわかって、「今日はどんな顔してくれるかな…」ってワクワクしながら毎公演見てた。
本当にワンパターンに絞らないというか、飽きさせない工夫を彼自身意識してやってくれているのがオタクはとても嬉しいし楽しいです。いつもありがとう(カーネーション)(カーネーション)
音源だけ聴いてた時は「みんなで声を出して怪獣を倒す曲になるのかな〜」なんて1mmも思わなかったので、またしても演出が天才です。NEWS担の私としてはWhiteとかWORLDISTAとかあの辺りの参加型演出を思い出してちょっとびっくりしました。この参加型演出をしているグループをあんまり見たことがなかったので…。(は?うちのグループもやってますが!?って人がいたらすみません、勉強不足です。)
怪獣が正門さんなのもいい。可愛かった。そんで終わったあとの一言をメンバーが楽しみにしてるのもいい。かわええぐーるぷ…。
声なんて出しても出さなくても進んでく映像は変わらないのに全身全霊で声を出してしまったな…。そうしてほしいってAぇが思ってくれたから全力で応えたくなってしまった。オタクの声を聞きたがるグループ、かわええぐるーぷ…。
ばんざいデスコ
MC後、一足先に着替えを終えたリチャがDJとしてスタンバイ。
なんかもう顔の造形が“そっちの人”すぎてアイドルのライブじゃなくてDJフェス来てんのかと思った。
制作開放で入った公演、あまりにも見切れ席すぎて開いてるPCの画面が見えちゃったんですが、ちゃんと曲ソフト開いてて天才でした。
おそらく客席の99%からは見えない部分なのにちゃんとソフト起動して動かしてて、それが会場の音とつながってるかは分からないけど、演出の徹底ぶりにびっくりした…。ああいうのって普通なん???(経験値低すぎて普通がわからないオタク)
イケイケのDJに徹してるのに、空気読んで黄色ばっかりになった会場に向かって「お花畑みたいやなあ〜!!!」って叫んでんの、リチャがはみ出ててよかった。確かに黄色のデオキシリボースが一面に広がってたら黄色いお花みたい♡ってな……らんな。DJの風貌ではならんよ…。なんだあのめちゃカワな生き物は……。
ほぼリチャの感想になってしまった…。でも仕方ないこれはリチャの曲なので。
SixTONESなら「クラブ」になるところがAぇだと「ディスコ」になるのめっちゃグループの色出ててかわいい。
ネオンライト
初っ端の注目ポイントはクレイジーミラーボールマンことリチャさんの超絶早着替えです。少なくとも私が見に行った公演では1回もミスったり間に合わなかったりしてなくてリチャの仕事人っぷりに静かに感動してました。あの早口Aメロの初っ端トチったら全てが終わりますからね…。
そんでもって他の人も散々言ってるけどカメラワーク優勝。
もうネオンライトはあれ以外の魅せ方では見られませんわたしは…。
ただ5人が花道に沿って歩いてるのをカメラが捉えてるだけなのに曲のノリと衣装と完璧に合っていてなんなんだよ天才か???と思いました。今回は入れなかったけど花道横に入れたとしてもモニター見てしまってたと思う。それくらいモニター映像が大正解叩き出してましたありがとう世界。
あとはなんと言ってもセイヤスエザワのタップダンスですよね…。
2番入ってすぐにステージ横に捌けてガサゴソやってると思ったらタップシューズに履き替えてて、明らかにタップの音は入らないし当ててるだけなのにタップの動きをちゃんと見せるためにシューズ履き替えてたんだ…って気づきました。
り、律儀〜!!!!!!
私は末澤さんのこういうところが好きだし、まあいっか!とならずに「シューズの着脱をする」という動作に合わせて演出を作れる5人のことをとても尊敬している。
結局タップでスポットライト浴びるのは誠也くんだけだし、そこに反発する悪い意味の若さを持っている人が一人もいないのがいい。あなたの見せ場はここ、俺はここ、と1人1人がちゃんとわかってる感じ。大信頼してる。
後半につれて「俺と、一緒に、タップしない??」がアレンジされていったのもいい思い出。その公演入った人にしか分からない(特にMC)ネタを瞬時に引っ張ってくるあたり、やっぱりかなり頭の回転が早いんだよな…と唸ってしまう。(そしてそれを楽しみにしてる晶哉の顔がめちゃくちゃ可愛くてまた唸ってしまう。)
AKAN
はい、来ました大優勝曲。
初めて見たときから衣装といいダンスといい死ぬほど好みで…。
ダンスにあかるくないのでこの振りのジャンル?が分からないんですが、踊るように歩き、話すように歌い、リアクションを取るように入れ替わる立ち位置に翻弄されたら曲が終わってた…みたいな感じでした毎公演。
そしてなんと言っても主役は小島。(佐野担の感想ブログですよね???)
「551聞く度お腹が鳴る現象、流れる血はいまだに継承」の歌詞が音源当初から大好きだったんですが、ライブではめちゃくちゃいい顔してて、音源超え、というか、ハイ、優勝されてまして…。
なんだろう、小島の「普段おちゃらけてるけどグサっとくる本質を見抜いた一言が言える」みたいなのが滲みでてるんですよ…曲全体に…。一刻も早く映像にして…と思ったら初日の数日後の音楽番組で披露してくれてるしソロダンスもTik Tokに載せてくれてるしで福利厚生が手厚すぎました本当にありがとう。
この3曲の衣装の話ができてなかったので差し込みでさせて…(ずっと自担以外の話してたオタク)色味はターコイズブルーで合わせつつ、細部はメンバーごとに変えてて、晶哉はサスペンダー?みたいな黒革っぽいベルトを背負ってるんですけど、これが誠也くんプロデュースなの最高すぎる…。
ROCK'NPOP
大好きなターコイズ衣装とお別れし(めちゃくちゃ寂しい)再び映像は研究所へ…。
Aぇ! groupは世界に解き放てたものの、まだ不完全だった部分をアップデートしている…と解釈しています。ネズミに捨てられた材料を入手できたのかな…。
Colorful Daysのような「それぞれの色を纏う」とは比にならないほど、各々が「特性」を着ていきます。
赤:燃え上がる炎で周りを包み込む誠也くん、
青:どこにでも入り込んで行ける柔軟性の水の正門くん、
黄色:人々に一瞬で衝撃を与える稲光のリチャ、
紫:空間と時間を司る空気感の支配者の小島、
緑:吹き抜ける風のように爽やかでその場の雰囲気を演出する晶哉、
それぞれがそれぞれの「特性」を活かすことでAぇ! groupという研究は進化し、完成していく…。
……から始まるパートが怒涛のダンスナンバー&バンドコーナーなの強すぎる。
まだ引き出し持ってたんかキミら…。
そしてポップアップから始まるROCK'NPOP。
1回目の参戦で晶哉の場所を覚えて2回目以降双眼鏡構えて待機するも、席によっては全貌が見えなくて、どこが何番目の穴なのか分からず、「なんか出てきたの正門くんだったんだけど!?!?」みたいな現象が何回か起きました。
晶哉ポイントはなんと言っても「passionate calm 天命を成す」で脚を高く蹴り上げるところですね、ハイ。
ホラ〜!!!やっぱり晶哉の脚って5mあるじゃん〜!だから言ったじゃ〜ん!!!!!!みたいな気持ちになります(誰に対して???)
あと、このセクションから終盤まで着る衣装、晶哉のものにはフードがついているんですが、登場の瞬間被っていたフードをどこで脱ぐのか問題に毎回試行錯誤していて大変可愛かったです。
私の掛け持ちアイドルは「加藤フドアキ」とも呼ばれ、衣装のフードを愛し、フードに愛され、フードを使いこなすフードマスターなんですが、彼は歌詞の意味とかフレーズ、カメラで抜かれる瞬間をもろもろ考慮した上で1番のピークポイントで脱ぐ天才なんですね。
対して晶哉はまだそれが定まってないのか、この曲で外したり、次の曲で外したり、Gotta Beまで脱がずにいたり、回によって様々でめちゃくちゃ可愛かった。
まだ探ってんのね。
いつか「フードを外す」も含めて自分のパフォーマンスにできたらいいね、という気持ちと、迷走してる姿がかわいいからそのまま迷い続けてて、の気持ちが半分ずつです。
これ本人が見たらめちゃくちゃ恥ずかしいだろうな…こんな長文タラタラブログを読む可能性が限りなくゼロに近くて安心です。
RED ZONE
カ、カッコイイ〜!!!!!!!!
めちゃくちゃかっこいいダンスナンバーだけど、選択肢があったらきっとセトリ落ちしてただろうな…と直感しているので、持ち曲が少なくて本当によかった。
レーザーの使い方がめちゃくちゃ好きだった記憶。本当に使える演出は全部使いこなすつもりでいるんですね末澤さん…。
ラスサビ前に横一列になった瞬間、お腹あたりにレーザーが当てられ、それを利用しながらの振り付けが一番印象的でした。あのレーザーが単体で何を表現していたのかは解釈しきれなかったのですが、(思考力の欠如)(誰かどこかで話してくれたらいいな…)ガチガチのダンスナンバーの終盤で5人とも自分の立ち位置にゼロズレでいられるのがすごい…と思いました。(オタク初心者の感想?)
スポットライトだったら、(モノによるけど)人為的に調整ができるけど、あのレーザーのあの一瞬は体からズレてるとあっという間に不恰好になるので、自分の立ち位置をちゃんと把握して立てるのがすごい。
なんかもっと言いたいことあった気がするけど出てこない…とにかく、次はもう落ちてるかもしれない貴重な1曲を目に焼き付けました。(これで次回以降も定番化されてたらめっちゃオモロい。Aぇを理解し切れてなさすぎる。)
Gotta Be
この鬼ダンスゾーンの集大成に鬼ムズなこの曲を持ってくるAぇ、あまりにも鬼畜で好き。
WANT!!の時とは桁違いに難しい動きをする中央ステージを使いこなし、ダンスだけじゃなくて前後の高低差も活かして立体感を出しているのがすごかった。
何がすごいって1人でも一瞬でも気を抜くとあわや大惨事になる状況で、2曲ガッツリ踊った5人が一つのミスもなくやり切ってるというところ。
ちょっと話は脱線しますが、少年忍者の「Dreamers」という楽曲のダンプラが好きすぎて毎日のように見ていた時期がありました。
この人数でこれほどのパフォーマンスを完成させていることに衝撃を受けてしまって。
今回のGotta Beでそれに近いものを感じました。
きっと自分の動きを網羅するだけでは大事故になりかねない、他の人の次の動きや動線を把握してそれを避けるように自分が動かないといけない状況で、5人ともそれを完全にこなしていた。お笑いとかバンドの部分がフォーカスされがちだけど、こういうアイドルの基礎の部分がしっかり備わっているグループなんだと再認識した瞬間でした。
やったろかぃ!
やって参りました!ファンサゾーンです!!!!!
この曲は個人的にステージを見る時間として楽しみたかった、個人的には…。
めちゃくちゃいい歌詞なので…。
初っ端の小島が歌詞通りの「頑張らんでええでー!」からアレンジしていって日替わりで「頑張ってる!!!!!」と肯定してくれたり「がんばれ!!!!!!」って励ましてくれたりするのがめちゃ好きでした。規則性がないところが余計に「その時の感情を出してる」って感じがしてね…。
確認なんですけど、晶哉の「だーいすきやでえええええ!!!!!」が嫌いなオタクなんていないですよね。
「俺も大好きやでええええええええ!!!!!!!!」(お客さん、落ち着いてね。)
あとはまあ、はい、ファンサですね。(割愛)
Aぇ! LAND
ジェットコースターでGO!(オタクのメンタルが)
トロッコ曲にして全然いいんだけど、遊園地が題材の曲を「ファンサが貰えるか否か」みたいな局面に持ってくるのめっちゃオモロい。ファンサのことアトラクションだと思ってる?????
中盤のギターソロタイムは晶哉が振って正門くんタイムになるわけなんですが、なんか1回えぐいのあったよね???「正門良規、プロポーズタイム〜!!!」とか言ってる時ありませんでした???あのね、お姉さんプロポーズはそんな簡単にするものじゃないと思っ…キャーーーー!!!!!!(隣の正門担のお姉さんがファンサもらった効果音)(実話です。見ましたわたし、こっちに向かって箱開けてるとこ)
それでも尚、わたしは思います。
プロポーズってそんな気軽にやるものじゃないからね?????
こうやって冷静に考えるとつくづく奇妙な光景だなと思います。その場にいるときはめちゃくちゃ嬉しいんだけどね。
Aッ!!!!!!
トロッコラスト曲。
すっかりトロッコ曲で安定しましたね、この曲は。
終盤に晶哉がコーレスで「Aぇ! groupが!大好きだー!」って煽ってくるんですけど、目の前通ったのに華麗にガン無視決められたときは「Aぇ! groupが大好きだー!(でも今の晶哉のことはちょっとだけきらい!)」って返してました。無力なオタクの小さな抵抗です。かわいいですね。(晶哉ごめんね)
こんなコーレスで会場を一つにまとめ上げたと思ったらそそくさメンステに降りていってドラムセットでスタンバイしてるんだから本当にすごいですこの人は…。ファンサもらえなかったくらいで落ち込んでいる場合ではない。焼き付けないとね、この瞬間を。(双眼鏡を構える絵文字)
Break Through
ここからバンドコーナーが始まっていくわけなんですが、ブレスルの高揚感って本当に何度味わっても新鮮に楽しいですよね…。
一年前と変わらず、というか初めて見たときと1ミリも印象が変わることなく「この人たちとバンドできてぼくはとても楽しいです!!!!」の顔を見せてくれる晶哉。あなたをそんな顔にできる人たちだから、私はこのグループのことが大好きなんですよ、と思います。
でもやっぱりリチャのベースパートには少しだけ慣れない。ここはサックス、って脳が刷り込んでしまっているから。いつかこのベースパートにも慣れるのかな、あんまり慣れたくないかも。がずっと戦っています。
某公演、小島のキーボードの調子が悪く(おそらく音が出てなかった)、ちょっと動揺した顔を見せていたのですが、それに気づいた晶哉もめちゃくちゃ不安そうな顔になってて心配半分、申し訳ないけどちょっと可愛いな…と思ってしまった。大好きなお兄ちゃんのピンチに何もできないのもどかしいね…でもちゃんと自分の演奏は続けていてプロでした…。こういう思わぬハプニングも見られるからライブってナマモノでたのしい。本人たちは気が気じゃないだろうけど笑
脳内ラプソディー
はい、みなさんお待ちかねの未練タラタラソングタイムでございます。
誠也くんがイキイキしてこの曲薦めてたのめちゃくちゃ意外だったんだけどこの曲のどこにそんな「オモロお兄さんスイッチ」を入れる要素があったのでしょうか…。
元カノ人格として「もとかれええぐるーぷ」との思い出を振り返るのはエキスパートの皆さんにお任せするとして、私はちょっと解釈っぽいことを書きます。
そもそもラプソディとはなんなのか、「異なる曲調をメドレーのようにつないだり、既成のメロディを引用したりする」のが特徴らしいんですが、それが「脳内」で行われているということは元カノとのあれこれを走馬灯のように思い返している、とも取れるし、5人それぞれが過去の恋愛を思い出して歌っている、とも取れる。後者の楽しみ方ができるから、歌い手が1人じゃないアイドルグループならではの曲だなあ…と想いますし、そりゃ5者5様のオタクがそれぞれの解釈で楽しめるよな…と一人で勝手に納得しています。
この曲を初めて聴いたとき、私の中にも呼び起こされる記憶がありました。
どっかで…どこかで聴いた感じの曲……。
その答えがテゴマスの「夕焼けと恋と自転車」でした。
この曲の題材よりももう少しライトな、「ずっと仲のいい友達に告白したけど振られてしまって、もう友達にも戻れない」という内容の曲なんですが、この好きな人を引きずって諦め切れていない感じとか、曲調とか、あまりにも重なる部分が多くて…なにを隠そう元手越担なので、私自身が過去の思い出に縋ってる、みたいな気持ちになってしまいました。めちゃくちゃ変な感じ。
(音楽にあかるい友人によるとコード進行がほぼ一緒、とのことです。似てるわけだ…。)
佐野担として一番刺さったのはやっぱり「すれ違ったあの日の交差点で振り返ったのは僕だけだったな」ですよね…。(全会一致の拍手)
私は現状晶哉のことを「立ち回りの上手い八方美人」という認識で見ています。
仲良くなるのは簡単だけど、立ち去るのもあっさり、彼が強く重く想い続ける人なんて恋人ですらそうそういないんじゃないか、なんて思ったりしています。
だからそんな彼が「別れてから交差点ですれ違ったときに思わず振り返ってしまった」というシチュエーションそのものがめちゃくちゃ刺さるし、さらには振り返ったのが彼「だけ」というのが、どうしようもなく…もう…(語彙の消失)
この曲は本当に担当によって出てくる感想が全然違うのがめちゃくちゃ面白い。
そして全員自担との“ない記憶”の話をしているのがめちゃくちゃ怖くて面白い。
Aぇ You Ready?
俺、晶哉のこと本当に好きだ。
大倉Pと相談して「勝手に仕上がれ」みたいな曲が欲しい!じゃあ作っちゃおう!みたいなノリで制作したこの楽曲を聴いている瞬間が、私はこのツアーで一番「参加している」という気持ちになります。
エイト兄さんの現場には足を運んだことがないのですが、「勝手に仕上がれ」もきっとこんな一体感でこんな空気感で、その場にいる全員が同じ種類の「楽しい」を共有しているんだろうな、と想像しますし、そんな空気感の曲を自らの手で作ってしまう佐野晶哉というアイドルを私は本当に尊敬しています。
私たちは「アウトプット」しか受け取ることができないから、その作品が完成するまでにどんな苦労があったとか、どれくらい大変だったとか、そういう裏話は本人たちが発信しない限りは知ることができないけど、だからこそ「こんな曲を作れちゃう自担って天才♡」とは簡単に言えない。いとも簡単に作ったとしても、“いとも簡単に見せたい難産”だったとしても、彼が自分の意志で「作りたい」と思ったものを形にできたことが嬉しかったし、アルバム曲としてリリースできたこと・セトリに組み込んでもらえたことも、何より、その曲を私が好きになれたことがより一層嬉しかった。
晶哉(Aぇ)からのファンへのラブレターとしても捉えられるし、「おやおやその目はもう恋してんのちゃう?」で毎回ちょっと照れてしまう。ステージ上を"恋"の目で見てんの、バレてんだ…。その上で「恋をしててよ」なのがもう本当にいい。両想い。
晶哉って自分自身のことになると全然自信持てない(ように見える)のに、"Aぇ! group"としてならどこまでも強気になれるのも本当に好きです。あなたにこの居場所があって、あなたがこの鎧を着られて本当によかった。
ほとんど楽曲の解説で終わってしまった…。でもその印象がステージを通してより一層強くなりました、という感想です。
これからも極力歌い続けてほしい。私はあなたたちのそういう立ち振る舞いが大好きなので。
咆哮
バンドができるアイドルは多いかもしれないけど、1ボーカルで勝負できるアイドルは限られていると思っていて、その「1ボーカル」の力がここまで際立っているのは、私の知る限りはAぇがダントツです。
世の中の全てのアーティストを知っているわけじゃないので、あまりこういう書き方はしたくないのですが、それにしたって、末澤誠也のパワーはもっと世界に知られて欲しい。そしてこれが「アイドルグループ」であることに何よりの誇りを感じているので、ことあるごとに「俺たちはアイドルであってバンドではない」と言い切ってくれる誠也くんの強い芯もとても信頼しています。
PRIDEのときと負けず劣らず、なんなら声の表現の幅が広がっていて、この人はどこまで成長するんだろうな…といつもしみじみ思う。ツアーの中でさえ、疲れて声が掠れるどころか、回を重ねるごとに歌い方を変えたり動線を変えたりして進化していっているのが目に見えて分かって、もう怪物だよこの人は…。
マイク2本持ちになって歌い分けしていたのもすごかった。公演の後に映像を見返すっていうのは聞いてたけど、きっと反省点と改善点を研究した結果、エフェクトマイク使った方がいいって結論になったんだろうな…本当にストイックで、そのストイックな姿勢に4人が共鳴しているところもいい。
そしてこういう勝負どころの曲の時は歌割りとして抜かれないメンバーも一段階スイッチが入った顔をするのが好き。歌わない分、演奏に集中できるのか、各々の目の前の楽器にのめり込んでいる気がする。
ドラムにのめり込むというか、もはや一体化している晶哉のもとに、必ず誠也くんがやってきて、無言のセッションが始まる間奏も私の中ではハイライトで、私も食い入るように、目に焼き付けるように2人を見ていた。
お互いがお互いを煽り合って、おそらく一人では出し切れない力を振り絞っていて、ここにもグループとして演奏することの意義が詰まっているように感じる。
無敵だな、と思う。この人たちならきっとどこまでも高め合っていけるし、その度に踏むステージはより広大で多くの人に届くものであってほしい。そしてより膨大な人に衝撃を与えて欲しい。双眼鏡を覗きながらそんなことを考えていた。
Hello
咆哮で全力を出し尽くして肩で息をしながらもファンへの感謝の気持ちは忘れない。今回は挨拶がランダムだったけど、限界ギリギリのところで演奏した直後だったから心からの気持ちが言葉になって熱量そのままに伝わったのかな、と思う。誰のどんな挨拶を取っても真っ直ぐな思いが伝わってきて、ちょっと泣いた。
そんなエモ全開の状態で放たれる「Hello」がただただ大正解で、このツアーのこのタイミングで歌われるために書き下ろされたのかな、と毎回思ってしまうほどだった。
「僕たちは才能だって足りなくて」
ここまでのステージを見てきた私からするとどこがやねんという感じではあるけど、「才能がない」と思わざるを得ない出来事がきっと5人の中には積み重なっていて、それでも諦めなかった、というシナリオがこの瞬間の煌めきをより強固にしていると思った。そのシナリオの中に「名前を呼ぶ声=(ファンの存在)」が含まれているのがどうしようもなく嬉しくて、またひとつ大きなラブレターをもらってしまったな…と思った。
MC中、「晶哉はすぐ辞めると思った」という話が出た回の「目を逸らすのは簡単なのに」の歌詞が来た時、正門くんがした意味ありげな目配せに「ずっと続ける!笑」とマイク通して返した晶哉がとっても印象的で…。そんなこと言いつつ、いざそういう話が出た時に小島と一緒に止めに入るアツさを持っている正門くんも、彼の将来を憂う気持ちよりも「"俺が"一緒にいたい」を優先した小島も私は大好きで、ありがたくて、いつも頭が上がらなくなってしまいます。
晶哉に未来をくれてありがとう。
多才な彼だから、アイドルという道じゃなくても輝かしい未来はあったかもしれないけど、別の未来でも彼を見つけられていたか、好きになれたか、といわれると、私は自信がないので、晶哉を見つけられたこの未来を大切に大切に抱きしめていきたいな、と思っています。
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アンコールの話もしたかったけど、気力に限界がきてしまったので今回はパスです。「あるのが当たり前と思うな、声出さんかったら出てこん」のスタンスも、「おうおうやったろやないかい」と喧嘩をガッツリ買って恐ろしいほどの声量になってるAぇ担も大好きよ。(現に期間中他現場行ってあまりの声量の違いに「もう、逆に、帰ろう…??」となってしまったオタク)
Aぇの作るステージはいつも「自分たちに今できること」と「お客さんに見て欲しいもの」の掛け算でできていて、私はそういう空気にいつも幸せをもらって帰ってくる。
自分達のやりたいこと、とお客さんが求めているもの、はバランスを取るのが本当に難しくて、でも現状「私の求めているもの」はちゃんとこのステージの上にある。だから何回でも目の当たりにしたいし、これからも応援していきたい気持ちになる。
きっと同じ思いを抱えて帰った人にも私にも「Aぇ! groupのDNA」ってヤツが存在していて、それが「この人たちのお客さんである」ということなんだと思う。
またひとつ、そんな気持ちが高まったツアーだった。
組み込まれたものではなく、生まれてから育っていたこの遺伝子が、これからも彼らへの気持ちと共に成長していくことを願って。

あ、まだ終わってないのバレてしまった…。笑
どうしてもどうしてもファンサの話をしたいけど大声で発信することにどうしても抵抗があるのでこっそり報告させてください…。
読みたくない人はここでおわり。長々とお付き合いいただきましてありがとうございました!!
ファンサはあくまでサービス、もらえたらラッキー!だけどなくても公演自体は十分楽しんで帰れます!のオタクなんですが、今回ありがたいことに何回か見つけていただきまして…。
特に印象的だったのが宮城公演、お友達の強運でスタトロ1列目に入らせていただきました。スタトロ1列目はめちゃくちゃ近いものの、メンバーが下を覗き込む体勢にならないと目が合わない位置。
さらには周りに佐野担の嵐。両サイド上下にいる末澤担、正門担、小島担……の連番相手が全員佐野担、みたいな超激戦区。
この状況でもらうの厳しいかもなぁ……と半ば諦めつつ、精一杯声を出してアピール。
……すると、私の2人隣あたりから突然身を屈めて歌い出す自担。
!?!?
もう肌感でしか思い出せないけど、彼の鼻先との体感距離は20センチくらいで、訳が分からず固まってしまいました。ハイタ会でももうちょっと距離あったのに……。そんなド至近距離で歌われた直後、私へのファンサだと認識出来るギリギリ最後の距離くらいでキュッと腕を回して肩を狭めてくれました。
私のうちわに書かれていたのは「ギューして充電して」。疑いようのない確定ファンサ、でした。
それまでずっとトロッコ目線のオタクを見ていたのに私の直前で身を屈めてくれたこと、至近距離で大好きな「歌う姿」を見せてくれたこと、ワンアクションで終わらずに時間をたっぷり使ってくれたこと、目は合わせてくれたのにギリギリまでアクションせずに焦らされたこと、それでも最後にきちんとうちわに応えてくれたこと……全部全部夢みたいで思い出すだけで心の中が幸せでいっぱいになります。「ギューして」じゃなくて本当に彼は「ギューして充電して」くれたんだな……と今になっても思います。
大切な記憶だからこそネットの海に簡単き流したくなくて(あと同担やおすすめタブでたまたま目に入ってしまったオタクに不快な想いをさせたくなかった。)仲のいいお友達以外には言わないでおいたのですが、私の頭の中だけに入れておくといつかなくなってしまいそうで、それはそれで寂しかったので書き残しておくことにしました。
ということでちょっと長めの追記でした。本当にこれで終わり!
長々とお付き合いいただきましてありがとうございました!




