この世界から君がいなくなったら

私と、わたしのヒーローの話

それでも、私たちは幸せになるしかない。

死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。——太宰治「葉」

 

Twitterで初めてこの一節を見かけた時、これほどまでに簡潔で、分かりやすく共感出来る文章があるものかとひどく感動したことを覚えている。

麻の着物は私にとってアイドルであり、バンドであり、旅行であり、その「現場」だった。

幸い、恵まれた人生を送っているので「死のうと思った」ことはなかったけれど、時々「生きたくない」時はある。そんな感情をいつも救ってくれたのが私にとっては「エンターテインメント」だった。

例えステージがなくても、ステージ上で見る自担を想像するだけで私の生きる意味はそこにあった。

 

2020年、その両方が私の生活からなくなった。

コロナ禍で軒並みライブは中止、ふらっと行けるフェスがあるわけでもなく、全てがオンライン。

何も無いよりはずっと恵まれているけれど、「麻の着物」にはなり得なかった。

 

そんな中で突然突きつけられた自担の脱退。

『悲しみ』だけが私の感情の全てになっていった。

彼を追いかけても、アイドルの彼とはもう二度と出会えない。3人に囲まれながら幸せそうに笑う彼を見ることはもう絶対に出来ない。

悲しかった。ただただ、苦しかった。

100%生身の「彼自身」を受け入れられなかった自分に対しても、こんな状況でも前を向かなきゃいけない風潮に対しても、全てが悲しかった。

 

突然生きる意味を、麻の着物を奪われてしまった私には、もう思い残すことはなかった。

それでも死ぬ勇気なんて微塵もなくて、ただ1日1日が過ぎていくのを眺めているのが精一杯だった。

きっと、彼のことを悪く言うことしか出来ない「元ファン」も、同じような気持ちなんだろうな、と少し同情した。

STORYの未完走で達成感もまるでない。

彼と別れる心の準備も全くない。

かといって、彼について行く覚悟もない。

縋るものが何も無い状態で平然と生きていくにはこの世界はあまりにも不安定で、苦しみを訴えることでしか自分を律するすべがない。

そんな人たちなのだろうと思う。

 

私はと言えば、好きだった人のことを嘆く気力もなければ切り替えて前に進むメンタルもない。

「新しい自担」を見つけてはみたものの、あっという間に怖くなってしまった。

もうこんな想いはしたくない。

こちらの勝手な期待をかけて、

勝手に裏切られたと思いたくない。

もう、生きていたくない。

 

そんな時だった。私に麻の着物が回ってきたのは。

少し前まで「自担」と称していた人のステージのチケットだった。

ああ、生きる意味が出来てしまったな、と思った。

 

こんな絶望の沼の底にいる人間に、プレミアチケットを持つ資格なんてあるんだろうか。

感情が死んでいる私が見に行くよりも、もっと好きな人、行きたい人に譲る方がいいんじゃないか。

色んなことを考えたけど、本心はやっぱり「行きたい」だった。

とにかく、その日が来るまでは、なんとか生きてみよう。その後のことは、それから考えよう。

たった1枚のチケットでそう思えた。

 

2020年に入って初めての「現場」を経験した。

オンラインライブ、オンラインファンミ、YouTube……色んな媒体でエンターテインメントを摂取して来たけれど、何十回見ても、何百回見ても、きっとこの1日…この1時間半に勝ることは絶対に出来ないのだと確信した。

 

「この人がいる限りは、この人を見ていたい」

そう思った。思ってしまった。

これからどんな世界を見せてくれるのか、どんな驚きを、感動を届けてくれるのか、見てみたくなってしまった。

あぁ、まんまと麻の着物に夏を教えられてしまったなぁ……と悔しくなった。

また来年の夏も、私はこの「麻の着物」を着続けるんだろう。

 

 

 

私にとって「行きたい」は「生きたい」なのだ。

本当の意味でどこにも行けなくなった時、もう私はいないのと同じことなんだろう。

アイドルに『生きる糧』を押し付けてしまうのはあまりにも自分本位で、時々申し訳なくなるけれど、

私はまた誰かを信じてみたいと思った。

 

どうか、1人でも多くの亡霊が、苦しみから抜け出せますように。悲しみの向こう側へ行けますように。

今はそう願ってやまない。

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世界で1番の幸せ者

NEWS手越祐也が死んだ。

NEWSという肩書きが本当に、完全に消えてしまった。

担降りどころかそもそもの「担当」がいなくなってしまったので、これを担降りブログと呼ぶべきなのかすらあやふやだけれど、

絶対に書かないと決めていた担降りブログ(的なもの)を書こうと思う。

今になってわかる。これは本人への最後のラブレターなんかじゃない。自分自身が納得するためのひとつの儀式だ。エゴの塊、気持ち悪いほどの自己顕示欲の現れだ。

どうか、この文章が彼の元に微塵も届かないようにと願ってやまない。

 

13年。中抜けの時期を誤魔化して水増ししてしまえば13年という時間、私は彼のファンだった。

「手越くんかっこいい!」から始まった私の気持ちは時を超えて、時間を経て、どんどん大きく、広くなっていって、私の人生を鮮やかに彩ってくれた。

「今日が1番好き」は毎日のように更新されて、過去の日記を振り返っては「この頃より今の方が好き」なんて、自分自身にマウントを取ったりもした。

このブログだってその一環で、リアルタイムの「好き」を色褪せないうちに真空保存するための手段だった。

私は本当にNEWSの手越祐也くんが大好きだった。

それは、手越祐也くんになっても変わらないと、

信じて疑わなかった。

 

13年も応援していれば、彼に全くなんの違和感も覚えないなんてことはなかった。

それでも気持ちを天秤にかけたとき、違和感に蓋をして目をつぶって「好き」を圧勝させて生きてきた。

その「違和感」が怪物になって、私と手越くんの歴史に終止符を打った。

もう取り返しのつかないところに来てしまった…というか、彼が行ってしまったと思った。

ファンに近づきたくてジャニーズを辞めた彼を、私はものすごく遠くに感じてしまった。

今後彼を応援し続ければ、SNSYouTube、配信、彼の夢だったイベントの数々……きっと物理的距離は近くなる。彼はそれを望んでジャニーズを離れたのだと思う。

 

そうじゃない。

って思ってしまった。

私はNEWS手越祐也のままで充分幸せだった。

充分と書くと妥協してるように聞こえるかな、「ベストだった」が正しいかもしれない。

気軽に会えない。コンサートは基本年1回。目が合うことすら奇跡で、言葉を交わし合うなんて夢のまた夢。

そんな、圧倒的に手の届かない場所にいるのに、心の中では1番私の傍にいてくれて、手を差し伸べて、背中をさすって、手を握ってくれていた。

そんな奇妙な関係が大好きだった。制約まみれで融通の効かない堅苦しいあの事務所だからこそ、その中で自由奔放に挑戦し続ける彼が大好きだった。「かっこいい」と思った。

 

やりたいことを我慢して出来なくて、「ファンのため」という重責のせいで一生を「やらずの後悔」にしてしまうならどうか出ていって欲しいと思うのも私の本当の気持ちだった。

いつか、現状のジャニーズ事務所の体制で「NEWS」を続けていくことに無理が生じるんだろうな、とも思っていた。「次に辞めるとしたら」なんてなんのプラスにもならない想像は無粋だからしなかったけど。

神様が「近々1人NEWSから脱退します」とお告げを残したら、悪いけど、心当たりは彼一択だったと思う。

それでも、私は続けて欲しかった。

もう私の発言で彼が辞めたい気持ちに蓋をすることはないと分かっているから言うけれど、続けて欲しかった。NEWSでいて欲しかった。ジャニーズでいて欲しかった。

この気持ちが誤解なく彼に伝わることは不可能に近いってわかってるけど、私は「ジャニーズ事務所所属NEWSのメンバー手越祐也」を世界で1番愛していた。

私が「ジャニーズありきじゃない彼の魅力」と思っていたものは、全てジャニーズのNEWSありきだったことをひしひしと実感させられた。

そんな自分の浅はかさにも、悲しくなった。

 

最近、なんの番組だったか、風間くんが出演していたことがあって、その内容をネットニュースで見た。

歌って踊らないのに何故ジャニーズにいるのか、という質問に対して「他の事務所だったりフリーのタレントで歌って踊らないのは当たり前じゃないですか。ジャニーズなのに歌って踊らないって面白くないですか?」というような返答をしていたと書いてあった。

私が彼含めてNEWSに感じていた魅力の1つがこれだな、とその時深く感じた。

「ジャニーズなのに」という肩書きは本当に強いと思う。「ジャニーズ」自体のイメージが、事務所のお堅い風潮のおかげで凝り固まっているからこそ、その固定概念を覆した時のインパクトは本当に強い。

「ジャニーズなのに」小説家、「ジャニーズなのに」キャスター経験者、「ジャニーズなのに」ファッショニスタ。

 

「ジャニーズなのに」ゲーム実況者。

 

かっこよかった。最高にかっこよかった。大好きだった。

でも彼は自ら「ジャニーズなのに」を外してしまった。

これからもし彼を追い続ける選択肢を選んだとして、活動の全てに「ジャニーズなのに」がついたらきっととってもかっこよかっただろうな、と思う気がする。唯一無二のパイオニア。ナンバーワンの革命児。

「一般人」になってしまったら、そんな風に言えなくなってしまう。なんだかそれがとっても勿体ないって部外者ながら思った。

 

どこか現実感のない数日間で、手越祐也は違う人間と入れ替わってしまったんじゃないかと思った。もう、私の大好きな手越くんじゃなくなってしまったんだと本気で思った。

でも会見で冷静に問答している男性は間違いなく私が愛した手越くんだった。

なんとなく、それとなく、全ての回答がどこかで何かしらの媒体で聞いたことのある内容で、生放送だから初見のはずなのに、次に選ぶ言葉や言い回しが予想出来てしまった。

思った以上に彼を理解していた私に、我ながらびっくりしたりもした。

NEWSが大好きでファンが大好きで事務所をリスペクトしている手越祐也くんだった。

やだなぁ……本当に嫌だなぁ……どうせならとんでもないワガママでケンカ別れしといてよ。本当は子猫ちゃんなんて思ってない、ハニーちゃんなんてリップサービスだって断言してよ。ちゃんと裏切ってよ。

嫌いになりたかったよ。

 

……なれなかったよ。

 

最後までだいすきな私の知ってる手越くんだったよ。

 

だからより一層「じゃあなんで」って思いが拭えなかった。そんなに大好きなメンバーなら一緒に乗り越えられる方法を探せなかったの?本当に相談した?三人寄れば文殊の知恵なんだから、四人揃ったらもっといい答えが見つかってたんじゃないの……?

 

ぐるぐると考えては、モヤモヤが残った。

どんなに私が考えても、彼が事務所を辞めてしまった事実は覆せないのだから、私には「受け入れる」と「受け入れない」の2コマンドしか用意されていない。

 

「大好きだよ、幸せになってね。」そう言いながら後者のコマンドを選ぶことにした。

 

6人から2人が抜けた時、私はNEWSが爆発的に売れてほしいと思った。だけど山下さんも同じくらい成功して欲しいと思った。NEWS担兼山下担を胸に生きようと誓った。

だけど、それは半年も持たずに崩れてしまった。学生だったことも大きいけど、両方の活動を追いかけるにはお金も時間も足りなかった。

私はそんなに器用じゃなかったし、NEWSのソロ活動を応援するのとは訳が違った。

何より、ソロで活動していく山下さんを見る度、「それ、NEWSのままじゃダメだったんかな……」と思ってしまうのが、もう、救いようのないくらい辛かった。

私の大切なグループを最前線で引っ張ってくれていたかつての大黒柱を心のどこかで責めたり、嫌いになることはしたくなかった。絶対に嫌だった。

 

今回のことで、かつての私の二の舞を踏む人がいないといいな、と心から思う。

どうか、私の大好きだった人を嫌いになることだけはして欲しくない。ワガママだけど、これが私の自担「だった」手越祐也くんに対しての最後の願いだ。

 

手越くんに出会って、私は本当に心の底から幸せだった。沢山幸せにしてもらった。

女の子を謳歌することの楽しさ、

笑顔でいることの大切さ、

ポジティブでいることのメリット、

コンサートチケットを取る事の大変さ(あんまり知りたくなかったけど!)、

現場があるという幸せ、

アイドルに愛されるという奇跡、

アイドルが笑っていることの喜び、

酸いも甘いも、なんて言うけれど、私は、甘い経験しかしなかった。どんなスキャンダルも外の世界の話で、コンサートという空間の中の私たちには残念ながら届かない。可哀想に、この空間を知らない人には一生分からないだろうけど、この上ない幸福の空間、それがNEWSのコンサートだった。

幸せにしてもらった。私はただその一言しか言えない。

 

自担だった手越祐也くん。

今まで本当に本当に本当にありがとう。

辛かったこともあったでしょう。苦しかったこともあったでしょう。なんとか耐えてくれてありがとう。

おかげで私の人生はとても色鮮やかで幸せに溢れていました。

あなたに幸せにしてもらいました。

ここから先は、私の力で私のことを幸せにしてあげようと思います。

あなたがジャニーズで培った力をこれからに活かすように、私もあなたを愛することで培った力で、これからの私と、それからほんのちょっとの私の周りの人を幸せにして生きていきます。

 

それから、浮気してももう怒れる立場じゃないからね!自担の枠が空いちゃったからそこに誰を入れても文句言わせないから!知らないよ!!笑

 

 

 

お互い、頑張ろうね。

 

2020.06.23

世界で1番の幸せ者、らふより。

自担がなかなかプロポーズしてくれないので自分からされにいった。

私1「NEWSが見たい。NEWSがみたいよう~!!」

私2「てかさ、週刊誌はてごちゃんに親でも殺されたんか??さすがに弄び過ぎでは?少なくともファンは悪いことしてねーぞ。人間で遊ぶな。」

私3「マジどーでもいいけど事務所と本人攻撃すんのやばくね?マジコロナストレス多方面に向きすぎじゃね?ヤバくね??」

私4「ぴえん。てごちゃんNEWS辞めないで…ぴえんぴえんぱおん……」

 

私(本体)「もうそういうのやだ!疲れた!!楽しいことしたいし楽しいことだけ考えたい!!」

 

喧嘩腰に喋るだけ週刊誌の思うツボだし、マジでファン同士で喧嘩してるメリットが一個もない。

楽しいこと考えよう、マジで。

 

 

……という私の自論が派生して出来た記事です。

正直身になることひとっつもないけどSNSのトゲトゲした言葉眺めてるよりは楽しいと思うのでよかったらお付き合いください。

 

 

 

当面の間、3人で活動を継続してくれることになったNEWSですが(3人本当にNEWSを止めないでいてくれてマジでありがとうの気持ち)ここ1週間の活動はないし、過去のDVD見るしかないし、それはそれで楽しいけど今見るとちょっとこう、複雑というか、ね。(めんどくさい)

ってことで楽しいことないかなーって私的「自粛が終わったらやりたいことリスト」を眺めてたんですよ。

あった。

・オタクと集まってプロポーズのカードゲームがしたい

これだ。

自粛期間中に情報番組でも紹介されたらしく、再注目されてるからご存知の方も多いかもしれませんが一応紹介しておきます。

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これね。

www.amazon.co.jp

簡単に説明すると単語のカードを組み合わせて即興でプロポーズの言葉を作っちゃおう!ってゲームです。

・色付きの「初期カード」は何度でも使えて、「単語カード」はその都度配られるカードで何枚使用してもOK。(使わなくてもOK)

・プレイヤーは「初期カード」と「単語カード」を組み合わせてゲームの親役にプロポーズする。

・親役は一番グッときたプレイヤーの指輪を受け取る。

・親役を順番に回しながらゲームを進めていき、最初に手持ちの指輪がなくなったプレイヤーの勝ち。

 

…というカードゲームなんですが、これが意外と面白い。

バンドファン仲間と年明けに行った旅行で使おうと買ったのですが、「そんなんつまらんわ。プロポーズとかやりたないわ。」と言っていた男友達が最終的に一番ドハマりするという絵に描いたようなエンディングを迎えました。さすが関西人、「フリ」が上手い。

 

ただしこのゲーム、親役+プロポーズするプレイヤー(最低2人)がいないと成立しないので最低3人いないとできない。

私(本体)「いや待って。カードゲームしたいっていう究極の不要不急が叶えられるのいつなん?めっちゃ先やん…??」

というわけで(勝手に)痺れを切らせた私が(勝手に)1人でプレイしてみました。

ただこれ1人でやっててもクッソつまらないんですよ。お察しかと思いますけども。

ということでね、登場いただきましたよ。皆さんに。

 

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はい、スペシャルゲストNEWSの皆さんでーす!!

せっかくなので「NEWSがプレイしたら」を想定してやってみました。(暇か?)(暇だよ)

 

エントリーNo.1!

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目線と萌え袖がとんでもなく罪〜〜〜!!

視線で人を殺せるオトコ、「小山WORLDISTA一郎」〜〜!!!!

 

(先に補足しておきますが、単語カードは完全ランダムで引いてます。ババ抜きみたいに4人の写真の上にディールする感じで配ってるので内容は一切見てません。なんでこんな補足をするかというと、後々奇跡が起きるからです。)

引いたカードはこれ!

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いきなりムズくないですか……

このゲームの難しいところは「名詞」「動詞」「形容詞」「修飾語」などが完全にシャッフルされていること。

うまいこと言葉の組み合わせを作らないと支離滅裂になります。

 

出来た言葉はこれ。
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「そろそろそんな世界に触れると僕は強がりな君を大切にするよ。結婚しよう。」

(ゲームのルール上、最後に「結婚しよう」とつけてプロポーズの言葉を締めます。)

 

あーあ。カード沢山使いたくて欲張りましたね。

前半完全にいらなかったね。そんな世界ってどんな世界や…

「強がりな」ってワードめっちゃ小山さんっぽいな……。強がってるの見透かされてそうだよね。包容力のオトコ〜!!

 

 

 

続いてエントリーNo.2!
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アンニュイな顔にテカテカのアウター!俯く物憂げな顔に惚れない女なんているのか!「増田夜道久」〜〜!!

 

引いたカードはこれ!
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なんか全体的に語彙がふわふわしてる〜!!増田さんっぽい!可愛い!!本当にこれランダムで引いたんか?(引いた本人が疑心暗鬼)

 

できた言葉はこれ。
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「君は消すことの出来ない幸せ。僕のこの星と暮らさないか?結婚しよう。」

 

「幸せ」ってワードは増田さんそのものだから使いたかったんだけど「幸せ」に繋げるワードが足りなかった…こういうとこです。難しいの。

そんで「僕のこの星」っていうスケール。さすが生ける宇宙増田貴久。

 

どんどんいきましょう。エントリーNo.3!
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「ジャニーズ1エロいを履き違えてるオトコ」手越祐也〜!!!ウインクして舌をペロって出すだけがエロじゃないんだ!それ!その顔が「色気」です!でも絶対気づかないでくれよな!「手越妖艶祐也」〜〜!!

 

引いたカードはこれ!
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これはさすがに選んで引いたやろ……「可愛い」の時点でもうてごちゃんじゃないですか…可愛いの別名が手越祐也なんですよね?エッ?違うんですか??

「昂ぶる」と「我慢できないんだ」で“アレ”を連想したのは私だけじゃないですよね。なんでこんなチョイスになるんや…単語カード136枚もあるのに…………

 

出来た言葉はこれ!
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「君は可愛い。僕は昂ぶる我慢できないんだ。僕の呪文掛けてあげるよ、愛してる。結婚しよう。」

 

なんかもう、自分で作っといてアレですけどめっちゃ「「「手越祐也」」」って感じ…。手越節がすごい。

 

最後はエントリーNo.4!
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目線の外し方が神の所業!こんなに「分かってる」写真なかなかないですね。もはやこれはオフショットじゃなくてファンサ。神対応ありがとう。「加藤視線外しアキ」

 

引いたカードはこれです。
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「聞いてくれ」とか「こう言わせてくれ」とか自己主張がすごいな??語彙の絶妙さが…さすが作家先生。

 

出来た言葉がこちら。
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「聞いてくれ、君は命よりも大切な真っ白なキャンバス。同じ苗字は最高。こう言わせてくれ、愛してる。結婚しよう。」

前半めっちゃよかったのに同じ苗字のあたりから照れちゃったのかな?「最高」ってめっちゃ語彙レベル下がったな??

カードの相性が良くて唯一6枚全部使えました〜!!

ちなみに使用カード枚数は判定には関係ありません。「グッと来たかどうか」だけなので。

(∵)関係ないんかい!!

 

 

で、本来ならここで誰のプロポーズが1番か決めなきゃいけないんですけど、私が。

全員にプロポーズされた人が1人選ばなきゃいけないんですよね…そう、私が。

 

選べないので2回戦目やって決めてもいい?(最初からそれ想定してたろ)

 

 

ということで第2回戦です。

 

エントリーNo.1
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 舌ペロッと出してるの可愛いな?可愛いの化身か??まだ一重の頃だね、「小山コラーゲンたっぷり一郎」~~!!

 

引いたカードはこちら。
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「味噌汁」と「おばあちゃん」が最高に似合う男…次の料理山は味噌汁でお願いしたい…。気に入ったのでこの2ワードは絶対に入れます。(プロポーズの趣旨とは?)

 

できた言葉がこちら。
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「僕はパートナー、君のおばあちゃんの味噌汁大切にするよ、結婚しよう」

彼女の家族大事にするパターンね!ハイハイなるほど。これは点数高いですよ(そうなの?)

結婚したらおばあちゃんと一緒に朝ごはんのお味噌汁作って私を起こしてね…。(朝弱い芸人)

 

次!エントリーNo.2!
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そんな優しい顔で何を見てるの?その視線の先にあるのは映像?それとも私との未来なの??「増田カメラチェック久」~~!!

(軌道に乗ってきたのですっかり深夜テンションですが、現在20時ですし、シラフです。)

 

単語カードはこれ。
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「記念日」って見て「strawberryだ!」ってなってしまったのは私だけじゃないはず。さっきの「おばあちゃん」、増田さんにも似合うなあ…でも残念ながら単語カードは1枚ずつしかないんですよね…。おばあちゃんは小山さんのものです。(最強の語弊)

 

できた言葉はこちら。
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「僕はこれからもずっと死ぬまで大切にするよ。あの日見た君との記念日。結婚しよう。」

増田さんが選んだ人なら死ぬまでずっと大切にしてくれそう~~!!

「見る」タイプの記念日ってなんなんだろう~!やっぱりあれかな、strawberryのライブかな!いい記念日だったね!!(自己完結)

 

 

続いてエントリーNo.3
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小脇に抱えるエマ嬢が最強!麗しい笑顔に現場もにやけが止まらなかった(はず)「手越ロイヤルブルー祐也」~~!!

 

引いたカードはこの6枚。
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「愛」~!!わかる。てごちゃんは愛の人よね…本当にランダムで引いたカードなんか?これ…(それ何回言うん?)

前回の「昂ぶる」「我慢できないんだ」に引き続き「耐えられない」が来ました。ここまで開放的なワードのオンパレードになることあるんだね??

 

エマ嬢を抱えたロイヤルスマイルからのプロポーズはこちら。
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「僕は耐えられないんだ。ダメですか?君は愛に変わる。君を世界一愛してる。」

てごちゃんらしからぬ「ダメですか?」はどうしても入れたかった…。結婚決める人にはこういう弱い所も見せそうでギュンギュンしますね…可愛い。

 

最後はエントリーNo.4
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ハ?????

なんでそんなベストが似合うんです???こういう服って「服に着られてる」状態になるのが通説のはずでは??なんなんだ???「加藤天才ベスト姿アキ」先生~~!!

 

 

単語カードはこちら。
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「マジ」はこれは小説家加藤シゲアキ先生は絶対使わないけどアイドル加藤シゲアキは意外と頻回に使ってる語彙ですね。アイドルモードのシゲちゃん本当に可愛いよね。キャピキャピしてるよね。

で、「猫」ね。

(∵)いや〜これは小山さんに引いて欲しかったね!本当に!あげたいくらい!!

いやほんとそれ…ん……まって…??私へのプロポーズなのになんで小山さんの話になってるの?ヤダ…本当ヤダ……知らないうちに小山さんの話になる加藤シゲアキほんとヤダ……。

 

と喧嘩しつつ完成した言葉がこちら。
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「君はマジ家族。僕と手を取り合って猫より大切にするよ。結婚しよう。」

 

「マジ家族」っていうのがちょっとチャラついてて可愛かったのでお気に入り。猫より大事にされたところで猫飼ってない人に言われても…ですけどね?

(∵)いやだからこれは比喩みたいなもんでつまり猫はこやm

わかった!!もう小山さんはわかった!!!

はいはいコヤシゲコヤシゲ。

 

2回戦目やったなら3回戦目もやらないとじゃん?勝負は3本って相場が決まってらぁ。(もはや選ぶ気ないだろ)

 

最終ラウンド〜!!エントリーNo.1
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あれ?私いつの間に小山さんとニューヨーク行ってたの?楽しかったね?公園で飲んだコーヒーの味が忘れられないな?「小山ブルックリン一郎」

 

引いた単語カードはこちら。
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STORYのインタールードで「永遠の愛を信じる」と言っていた小山さんにピッタリな語彙引きました。「一生一緒だよ」。これはもう絶対に使います。決定。

最後なのでこのターンは出来るだけ全部のカードを使いたいと思います。全部のせです。全部のせ。

(プロポーズに海鮮丼の概念やめろ)

 

出来た言葉がこちら
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「君はじゃじゃ馬な希望。君のことを想うと叫んでる。一生一緒だよ。結婚しよう。」

 

さすがに「希望」と「奇跡」は両方載せられなかった…代わりに「じゃじゃ馬な希望」というパワーワードが誕生しました。ていうか今どき「じゃじゃ馬」って言ったりする?巷で一切聞かないけど?

私のことを思って「じゃじゃ馬な希望〜!!」って叫んでる小山さん…いいですね。非常にいいです。(センスがすごい)

 

続いてエントリーNo.2
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おちゃらけた顔が可愛いな?その顔のままプロポーズしてくるのめちゃくちゃ反則では!「増田ギャップ久」〜〜!!

 

どんどんいきましょう。引いたカードはこれ。
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「そう思うだろ?」……ぺこぱですか?

マジで時を戻したい…コロナ前くらいまで……

…やめよう!タラレバは暗くなるだけだ!!

「ぶち壊して」っていうのがまぁまた「もう1人の増田貴久」感があっていいですね…ライブでしか見られないやつ…ファンしか知らないやつ……

 

全部のせ成功しました!
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「一瞬でこの感情ぶち壊して、君は僕だけのまぶしいなんだね。そう思うだろ?結婚しよう」

 

ごめん。わかった。時を戻そうの感情壊しとくね…。言ってもキリないもんね、前向きに行こうね……。

まぶしい何なんだ!って言いたくなる…名詞…名詞カード欲しかった……!!でもこの微妙な言葉足らず感が逆に増田さんっぽい!!ソレマル!!

 

エントリーNo.3!!

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私服より私服感のENCOREパーカー〜!!!!

黒の私服が多いって言うけどきっとパステルカラーもとっても似合うぞ!「手越イエベ祐也」〜!!

 

引いたカードはこちらの6枚。
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犬〜〜〜!!!

もう引くとしたら絶対この人やろって人にちゃんとカードが行きました!天才!採用!!

これさっきのエマ嬢の写真だったら最高に似合ってたな…惜しい……

 

最終プロポーズ完成!!
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「君は犬。僕はどきどきする。君の未来見てみたい、失いたくないんだ。結婚しよう。」

 

最終話:ワシ、犬だった。

ですね。伝説の最終回ですね。

「僕は犬」にしようか迷ったよね…ここで「君」を犬にするか「僕」を犬にするかで派閥作れるな…(作るな)(戦うな)

 

ラストはこの人!エントリーNo.4!
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だから!視線外しの天才か!!!この2秒後に顔だけこっち向いて笑ってくれるんでしょ?最高か……??「加藤リアコアキ」〜〜!!

 

引いた単語カードはこれです。
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プロポーズするカードゲームなのできっと製作者も普通のプレイヤーも「手料理」って単語は「作ってくれ」って意味で使うと思うんですけどこの人が引いちゃうと「食べてくれ」にしか聞こえないですね……しかも「受け取ってほしい」ってカードまで一緒に引いてしまうという奇跡。

これはもう使うしかない。使っていくしかない。

 

ということで完成した言葉がこちら。
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「きっと僕と結ばれる君を離さない。君に手料理受け取ってほしい。結婚しよう」

前半のキザ具合と後半の家庭的な一面のギャップが最高ですね。優勝。

あ、優勝っていうのは優勝ってことじゃなくて褒め言葉です。(紛らわしい語彙で話すな)

 

 

さて、終わりましたけども、もうこれは誰がいいとか選べないので全員優勝。4人と結婚して史上初の一妻四夫制を導入していきたい。

公式文書は明日メディアに出しますね……みんな怒らないでね……私、幸せになります。

 

これを金曜深夜に思いついて休日を半日潰して一人でプロポーズの言葉考えて写真撮って遊んでる撮影風景とか想像してほしい。

想像して貰えましたでしょうか?

そうです、めちゃくちゃシュールです。

 

この世にはこんなアホみたいな時間の使い方してるオタクがいるので本当に安心して日々を生きて欲しいなと強く思います。

最後に昨日見た「今夜ロマンス劇場で」に出てきた映画スター、俊藤龍之介のセリフが印象的だったので。

 

男が簡単に下を向くな、男の視線は常に未来。

下を向いてたら今しか見えないぜ。

 

落ち込んでる主人公を励ます言葉ですが、私の心にも結構刺さりました。(だとしたら映画見ながらプロポーズゲームするの辞めような)

今を見るのも大事だけど今ばっかり見て心が暗くなってしまうなら未来だけ見据えて生きていく方がいい。

だって未来は唯一変えられるんだから。

 

ってことで、皆さん、心は元気に!

あと、てごちゃんは本当に早くプロポーズしてください!待ってます!!!

自担のことがどうしても許せなかったので個人的に処罰した話

先に言っておきます。こんなタイトルをつけておきながら、私は自担のことが大好きで大好きでたまらない激甘オタクです。

愚痴ブログや担降りブログを期待して開いた方がいらっしゃいましたらお伝えしておきます。

やーーーーーい!引っかかってやんのーーーーー!!!!残念でした~~~!!!!

いや、あの、石投げないで下さい。痛いです。

しょっぱなからふざけてしまってテンションと終着地点が開始4行で迷子になるという最悪のスタートを切りました。

さて、どこから話そうかな…。

はじまり

5月15日。NEWSのグッズが解禁され、狂喜乱舞、お財布との相談もむなしく欲望のままに散財して一日を終える。

はずだった。通販が決まった時からずっとそんな1日のシミュレーションをしていた。

でも、自担の報道が出てしまった。

大好きな手越祐也さんが自粛期間中に出歩いたと報道されてしまった。

ジャニーズ事務所が謝罪してしまった。

当時お昼休憩明けだった私は驚きはしたものの、そこまでショックは受けていなかった。新型コロナウイルスにより次々と中止されていくコンサート、舞台の振替公演を伴わない中止、緊急事態宣言延期により誰とも会えないことが分かった誕生日…。

もう「悲しい」に慣れきっていた。

きっとネットは大荒れするんだろうな、という漠然とした予感だけはあって、危機回避のために即刻距離を置いた。

何の感情も沸かない。

そう思っていた。

仕事が終わり、一息ついた瞬間、感情のスイッチが突然入って涙が止まらなくなった。職種は違えど、私の仕事に対する「プロ意識」もなかなか凄いものだと自分で感心してしまうほど、マイナスな感情があふれ出してきた。

許せなかった。とにかく、自担に対して何かが許せなかった。

これまでどんな報道があっても怒りの矛先は「芸能人のプライベートを踏み荒らす週刊誌」と「普段は興味もないくせにこういう時だけ我が物顔をして意見する非オタたち」だった。でも今回ばかりはいくらプライベートでも彼を責めるほうに回ってしまいたくなった。

Twitterを早めに離れておいて良かったと本気で安心した。思いのままにネットと会話していたら、私の大好きな花園を自分の手で焼け野原にしてしまうところだった。

オタクの私を守るために

とにかく何が「許せない」のか分からなかったので、しっかりと自分と向き合う時間を作ることにした。

・何が許せないのか言葉で説明できるようにすること

・どうすれば気が収まるのか考えて実行すること

・「私は何を言われてもNEWS担の手越祐也のオタクである」と胸を張って自覚できること

この3つを、「NEWSオタク、手越らふ」の復活の条件にした。

 

私は何が許せなかったのか

当初、私がショックだったのは「社会的ルールを守れなかった」ということに対してだと思っていた。

どんなにチャラいといわれても、どんなに派手なプライベートが暴露されていても、それは彼のプライベートの範疇で、本来一般人なら口出しする側に冷たい視線が注がれるようなことだから、私は全く気にならなかった。

物事の分別はちゃんとつけられる根は真面目でしっかりしている人。

それが私の「手越祐也像」だった。

今回の報道に対して元の週刊誌の記事は見ていないし今後も見ることはないと思う。私にとって必要でも重要でもない。私が知っているのは「外出自粛が呼びかけられているときに外を出歩いた」ということだけ。別に隣を歩いていたのが彼女だろうがキャバ嬢だろうがセフレだろうが友達だろうが家族だろうが関係はない。

コンサートが中止になって人一倍悔しがっていた彼だからこそ、ルールを守って一緒に戦ってくれると信じていた。

そのルールを破ることはしないと思っていた。信じていた。

紛れもなくそれは私の「エゴ」だ。エゴだから人に押し付けるつもりはないけど私の芯でもあった。

事務所が下した処分は、私は適切だと思った。どんなに彼にそのつもりがなくても、twentytwentyやSmileUpProjectの理念を考えると参加させるのは無理がある。というか、参加させたところでむしろ「事務所は手越に甘い」やら「手越に逆らえないから好き放題やるんだ」やら外野から色々言われるのは目に見えている。むしろそこに関しては今回の処分発表で外野を黙らせられたので少しせいせいしてる。事務所が甘いわけじゃなくて彼のプライベートに対する風評被害が酷いだけです。今後そういう発言したら松明を喉元に押し付けて一人ファイヤーダンスさせてやるからな、覚悟しろよ(荒れているので口が悪い)(治安も悪い)(松明どっから出てきた…?)

 誰も間違っていない。ごまかさず取り繕わずに罪を認め、それに見合った罰を下した。誰も彼らを責められない。

でも、だから私は悲しかった。とっても悔しかった。

手越くんはどんな動画上げてくれるのかな、全部翌日のニュースになるから楽しみだな、世界が手越くんにとうとう気づいちゃうな…合法的に拡散も出来るから友達にも沢山広めたいな。

トニトニも楽しみだな。歌割がどんなに少なくても圧倒的な声量と声質で存在感たっぷりなんだろうな、なんたって音楽特番であんだけの人数を相手にハモってたような人だもんな、まだまだ「イッテQのテイの人」って認識の人もいるだろし、普段ジャニーズと出会わない人にも沢山聞いてもらえるんだろうな、なんていったって制作が櫻井さん。サッカー仲間で大尊敬してるボーカリストに楽曲提供してもらえるなんてそんなエモいコラボが実現するなんて夢みたい!

…全部なくなった。全部私の「夢」になってしまった。きっと何よりも、外出したこと自体よりもそれが悔しかったのだと気づいた。

私の大好きなアイドルはこんなにステキな人なんだよって知って貰えるチャンスを、大切な貴重な機会を、自分自身の手でつぶすことになってしまったこの現状に、私は怒りが収まらないのだと気づいた。 

私の「復讐」

本当はどんな事情があったのかなんて私には分からない。騙されて呼び出されたのかもしれない。どうしても断れない理由があったのかもしれない。脅されて…いる可能性は考えたくはないけど。 私は友達でも恋人でも家族でも知り合いですらないから「本当のこと」を知ることは出来ない。だからこの「許せない」は本人には伝えられないと思った。私の本心は「本当のこと」の前で明かされるべきだと思った。

本人に伝わらない範囲で私だけが満足出来る解決法はないものか、沢山考えた。

そして私が出した結論は「個人的に勝手に手越くんにお仕置をする」ということ。

重い空気が続いてしまって大変失礼いたしました。ここからはお笑いゾーンです。

 

罰その1:酢飯を仰がせる。

てごちゃんへのお仕置き、といいつつ本人に届かないことが前提なので代替的にWORLDISTAうちわに活躍していただきました。

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Twitterを離れて以来、圧倒的に時間に余裕が出来たので(露呈するツイ廃)最近は自炊のレパートリーを増やしているのですが、先日ふと海鮮丼が食べたくなりまして…

せっかくなら酢飯を使おうじゃないかと。でも酢飯を仰ぐうちわが家にないじゃないですかと。

じゃあもう「ヤツ」に酸っぱい想いしてもらいましょうと。

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すっぱいの刑に処しました。

心なしか、目を細めている気がしますね、相当酸っぱかったのでしょう。

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とってもおいしい海鮮丼が出来たしちょっとだけ気分が晴れました…。

 すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、こんなのがいくつか続きます。

いいの、許せないのもお仕置きしたいのもお仕置きの内容も全部自己満足なんだから。私の気が済めばそれでいいのです。でもここまで読んだからにはちゃんと最後まで読んで欲しいのです。(最高級にワガママ)

 

罰その2:写真をステイホームさせる。

大切なダーリンなので私の手帳にはいつもフォトセの写真が入っているのですが「アンタは家にいて反省してなさい!!」と心の中のオカンを発揮して外出しました。

ちょっと心細かったのでこれは失敗。オカン大敗。

次は代わりに他の3人のジャニショオフショットを連れて再チャレンジしたいと思います。(リベンジすな)

同じテンションで「額装したトップガンのおはなてごちゃんをいつもの場所から押し入れにしまいこみ、ソーシャルディスタンスを取る」作戦も実行したのですが、記憶力がニワトリ女なので「あれ??いつものところにてごちゃんいないけど!?!?おはようは???おはよう言わせろ!?!?」と翌朝パニックになったのでこれも失敗です。(何がしたいん?)

 

罰その3:他のアイドルに浮気する。

他にてごちゃんが落ち込みそうなことは…と考えて思いついたのがこれ。

こっそり浮気していても仕方ないので他のアイドルにキャーキャー言ってるところを見てもらいました。ええ、うちわに。

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とはいえNEWSのライブDVDしかない自称一途オタクこと私の部屋。音楽番組もNEWS以外のところは切ってるし…どうするべきか…と考えて唯一NEWSの映っていない2018カウコンを鑑賞しました。年明けてから京セラドームにいるNEWSはほぼ映ってないんですよね。ずっと他のグループのみなさんにキャーキャー言い続けておりました。

あまりにもNEWS以外に目が向かないので実はちゃんと見たの初めてだったんですけど(酷すぎる)色んなところでグループの垣根を越えてイチャついててこれは事務所担には堪らんだろうなという感想を持ったところで再生が終わりました。てごちゃん(うちわ)、少し寂しそうな顔をしててちょっとだけ申し訳なくなりました。あまりにも可哀想なのでスペシャルリール再生してあげたらちょっと元気になってました。(罰、とは……)(それ以前にうちわの表情、とは……)

 

そんなこんなで「次はなんの罰にしようかな〜」なんて考えてるうちに楽しくなってきてしまって、結局私は何がしたかったんだ?と我に返ったところで処罰タイムは終了しました。我ながら思います。これなんの時間??

 

正しいオタクであり続けるために

「正しいオタク」をここで定義づけるつもりはないけれど、私が私だけに課した「正しいオタク像」は私だけが守っていたいし、そこから外れた時が私の担降りのタイミングなのだと思う。

私は私の「正しさ」でアイドル手越祐也を愛していたい。 

そのためには自担の、あまり好きじゃない、理想的じゃない部分に「目をつぶる」のは逆効果だと思った。

だから向き合った。嘆くことも許すこともせずただ向き合った。

「お仕置」なんてふざけた言い方をしたけど、これも自分と、自分が見ているアイドルを見つめ直すための、必死に考えた打開策の1つだった。

今までもらったもの、感情、感動、キラキラした思い出、全部全部大切だった。今回のことで全てが嘘だったかのように最初は感じてしまったけど、冷静に考えると何もなくなっていなかった。輝きもときめきもそのままに、私の思い出の中の宝箱にちゃんと保管されていることがやっと分かってきた。見えてきた。

 

嫌いにはなりたくない。でも許せないことはなかったことにはしたくない。そうやって沢山考えて悩んで時に泣いて、時に距離を置いて、そうして自分でたどり着いた「手越祐也が好き」という結論は、周りの盲目な援護派の意見もファン気取りアンチのゴミクズみたいなツイートも反映しない、たった一つの私の真実だった。

私は彼と直接話すことも実際の事情を聞くことも出来ない。それは彼の周りにいる人がやればいい。

私に出来ることは、誰にも左右されない私の心で「手越祐也のファン」を続けること。たったそれだけだ。

 

きっとまだ気持ちの整理がついていない人も悩んでる人も、嫌いになりそうな自分と戦ってる人もいると思う。

私に出来る助言はこれくらいしかない。

どうか、自分自身と、これまでの自分と自担と、沢山話し合って沢山向き合ってください。

その先にある答えだけを大切に守ってください。

 

あ、だけど一つだけ言っておきます。

彼から離れるのは自由だけど、最後の足掻きにとか言って自己満足で彼にナイフを投げるのはやめてください。

 

私の大切な人なので。

 

 

 

 

30DAY SONG CHALLENGE、30日間も続く気がしないので一気にやる。(前編)

お題「#おうち時間

 

みなさま、おうち時間、どうお過ごしでしょうか??

当初の予定では今頃レポ記事やら所感記事やらで溢れかえっているはずのこのブログはすっかり閑古鳥です(多分だけど使い方違うぞ)

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Twitterで流行っている30DAY SONG CHALLENGE、やってみたら色々出てくるかなあ、なんて思って探してみたら、私の脳内ライブラリが以外にも潤っていることに気付いたので記事にしてみます。

とはいえ長々と話しても飽きられてしまうので前後編に分けて書きたいと思います。

(ルールとして原則同じアーティストは2回出さないって決めました。多分大丈夫だと思う…被ってない…はず…。) 

では早速、第一弾スタート!

 

DAY1:曲名に色の名前がついた好きな曲

オレンジ/新垣結衣

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マズい…初っ端からめちゃめちゃコア…マニアックを極めた記事になりそうな予感しかない…。

変わらぬ美貌、というか可愛さをキープし続ける新垣結衣さんですが、10数年前は歌手活動もされてたんですよね…。なんなんだろうね、あの「1回は女優に歌わせとこう!」みたいな風潮。

アルバム「そら」と「hug」で彼女の歌手活動は突如終わりをつげたわけなのですが、(調べずともアルバム名が思い出せるので青春は残酷。)

上手いわけではないんだけどなんか好きだったなあ…。可愛らしい愛らしい歌声でした。

 色の名前のついた曲なら他にも山ほどあるんだけど、脳内検索かけて一番最初にヒットしたのがこれだった。あまりにも懐かしかったので載せました。

 

DAY2:曲名に数字が入っている好きな曲

27/SUPERBEAVER

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27club。という言葉をご存知でしょうか。かつて世界中で人気のロックスターたちは、なぜか27歳で亡くなる方が多かったのです。あまりにも多かったので、27clubという名前がついたとか。

歌い出しは「ロックスターは死んだ。まだ僕は生きてる」なのです。そう、ボーカルの渋谷さんが27歳の時に発表されたアルバムなんですね。

法律上では20歳からが大人だけど、ハタチなんてまだまだ若造で尖ってて、実際のところ全然オトナなんかじゃない。

それが時を経てだんだん角が取れて来て、色んなことに寛容になっていく。

かつてのロックスターが短命だったのは、こんな風に「大人」になっていくことを運命から反対されていたからでしょうか…。

 いくつになってもいい意味で大人になれないロックスターを私は沢山知っているので絶対にそのまま長生きしてほしいですね。(突然のエゴ)

 

DAY3:夏を思い出させる曲

Sign/Mr.Chirdren

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甘酸っぱい話をします。

大学1年生。入ったサークルに好きな先輩が出来まして、その先輩たちと大勢で行ったカラオケで出会った曲です。

オレンジデイズは見ていなかったのでこれが夏の曲なのかどうかというところも怪しいですが、聞くたびに先輩がこの曲を歌った初夏のカラオケボックスを思い出します。

歌、上手かったなあ……。

ちなみに、もろもろが落ち着いた頃に思い切って告白して振られたところまで含めてこのエピソードが完結します(知らんがな)

告白した日のことは今でも鮮明に覚えてて…。振られちゃったけどめちゃくちゃ嬉しそうな顔してくれたんですよ…。「好き」を伝えること自体は絶対マイナスにはならないんだなって確信できたので、いい恋でした。

甘酸っぱ……自分で書きだしたくせにめちゃくちゃ恥ずかしい…。

 

DAY4:忘れたい人を思い出させる曲

気づけよBaby/ THE ORAL CIGARETTES

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 忘れたい人のことは基本的にもう忘れてるので←

あんまりピンと来ないまま書きますが、前項がいい恋だったとしたらこれはあんまりよくない恋の話です。(なんか恋の話ばっかりしてるな…。大丈夫。この後はない…はず。)

今でも大好きなバンド、THE ORAL CIGARETTESのライブでたまたま隣にいた人と仲良くなって(好きになって)、しばらくやりとりしてたのですが、これも玉砕。

この曲がリード曲になっている「FIXION」というアルバムのツアー中に全てが起こったので、恋の始まりも、恋煩いの時間もずっとこの曲が傍にありました。告白して振られたのもライブの日だったなあ…。気合い入れてバレンタイン作ったり、この話をメンバー出演のラジオに送って生電話出演することになったり、なんだか本当に色んな経験をした恋でした。

チョコづくりの腕は上がるしバンドメンバーと恋バナ出来たし、その人がいなくても今幸せだし、結果「忘れたい人」ってわけでもないんだけど、バレンタインの感想を一言も言ってくれなかったのは今でも根に持ってるのでやっぱり忘れたい!せめて一言くらいなんか言ってよ!どんだけ頑張って作ったと思ってるの!!

 

DAY5:大音量で聞きたくなる曲

KiLLiNG ME / SiM

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みんな大好きSiMちゃんですね。(?)

とんでもなくかっこいいしぶっ飛んでる1曲。

なんていうんだろう、イントロだけで細胞が起きる感じ。どんなに眠くてもこれ聞いたら覚醒する。

耳に支障がないくらいの大音量で聞きたいですね。スカッとしたい時はいつもこの曲に頼ってます。

NEWSから離れてる間こんな曲ばっかり聞いてました。えへ。

 

DAY6:踊りたくなる曲

Shake It Off / Taylor Swift

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基本的にノリのいい曲は家で聞いてたら踊ってるんですけど(怖い)(多分慶ちゃんのお母さんと意気投合出来るタイプ)一番気持ちよく踊れるのはこの曲かな…。とは言えフリがついてるダンスはあんまり出来ないのでただ音に乗ってる感じ。それが1番楽しかったりするよね。

これを聞いてる時だけは私はアメドラのヒロインです。

洋服を片っ端から着ておうちファッションショーしてるタイプの。

映画見ながらドーナツ食べてるタイプの。

無意味に家の中歩きながらターンするタイプの。

 

DAY7:ドライブで聞きたい曲

SummerParadise / SimplePlan

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ハーー!!最高だな!!!!もう聞いてるだけでドライブ。この曲が私を海岸線に連れてってくれる(落ち着け)

色んなアーティストがコラボしてたりするんだけどワンオクのTakaさんとのコラボが1番好きです。アレンジとかね。大サビ前のラップ?みたいなやつとかね。1番聞いてて楽しいです。

PVもめちゃくちゃ…可愛い……1人で海外留学した青年が現地で出会ったおじさんと意気投合して帰国後に観光しにきたおじさんを案内してあげてる感が…いいよね……(妄想力がすごい)

この曲掛けながらドライブ行きたいなー!(ペーパードライバー5年目)

 

DAY8:ドラッグかお酒について書かれている曲

Drinker /きゃりーぱみゅぱみゅ

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絶対このチャートの作者の意図と違う曲紹介してる気がするけどドラッグについて書いてる曲なんて邦楽にはほとんどないし、英語詞は和訳しないとテーマなんて分かんないし私にはこれが限界……

と言いつつめちゃくちゃお気に入りです。

当時19歳のきゃりーちゃんが歌うお酒の歌……お酒が飲めないからこそお酒に対する憧れというか幻想みたいなものが本当にキラキラしてて可愛い…それを見越して作詞作曲した中田ヤスタカさん、ただの天才では……

背伸びして未成年飲酒したくなる人にこれだけは声を大にして言いたいんだけどお酒なんて20歳過ぎたら死ぬほど飲めるから!お酒に憧れられる時間は20年しかないから!!人間憧れてる時間が1番幸せだとお姉さんは思うぞ!!!

 

DAY9:幸せな気分になる曲

KICKS! / THE BAWDIES

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この項目は死ぬほど悩んだし候補があと10曲くらいあるんだけど1番幸福度が高いこの曲をレコメンします。

アイドルは出来たら仲良くいて欲しいなっていう理想があるのですがバンドに対してはあんまりない。ただ、鳴らしてる音が、感覚が合えばいいと思ってるのでプライベートで一切喋りません。とかでも全然いいんだけど、この曲聞くと「やっぱり仲良いに越したことはない……」と頭を抱えてしまう。

あまりにも楽しそうなの…この4人……

音楽ってこういう雰囲気で鳴らす時が1番いい音が出る気がする。

「この人が好き」っていうよりも「この人と鳴らす音楽が好き」って全員から滲み出てるの…すごい信頼感……100年後の世界線でかつての彼らを見るっていうPVのストーリーもすごく素敵。100年後もこうやって愛される人達であってほしい…

和訳読んだら全く「仲間の大切さ」みたいな歌ではなかったんですが、聞く度にこのPVの空気感を思い出して幸せになってしまうので「聞いたら幸せになる曲」には変わりないと!言うことで!!

 

DAY10:悲しい気分になる曲

Leaving Grapefruits /[Alexandros]

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[ALEXANDROS]も結構な名曲揃いなんだけど私が1番好きで1番悲しくなるのはこの曲。

ド直球の失恋ソング!ではなくて失恋をほのめかす、匂わせる、くらいの控えめな曲なんだけどなんか全力で嘆かれるよりも全然だめ。どうしようもなく切ない。

1番は女性目線、2番は男性目線の歌詞なんだけど、2番の「スタバのドリンクになりたい」って歌詞が本当に可愛くて優しくて好き。「君を励ましたい。勇気づけたい。元気になってほしい」を「スタバのドリンク」って例えちゃうオシャレさよ……

 

DAY11:決して飽きることのない曲

VanessaCarlton/A Thousand Miles

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これは先日ワンオクのカバーをツイートで紹介しましたが、あのライブがきっかけで好きになった曲です。PVの世界観が面白いことになってるけど、曲調も歌詞も好き。何回でもリピートして聞ける。

遠距離恋愛の「会いたい」って気持ちをひたすら綴ってる曲だけど不思議と不幸感はなくて、「会いたいな…」って幸せそうに1人呟いてるような曲。遠恋をテーマにこんなに幸福度の高い曲を生み出せるのがシンプルにすごい……

イントロのピアノがオシャレで、ゆっくりスッキリ目覚めたい時に聞く1曲。

 

DAY12:プレティーン(9~12歳)の頃の曲

ロコローション/ORANGERANGE

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私のプレティーンはORANGERANGEが全盛期だった。とにかく「一世を風靡する」とはこのことかとはっきり分かるくらい、出す曲出す曲がヒットしまくり、私たちの共通言語になった。

ラップというスタイルに初めて触れたのもこの頃で、新曲を空で歌える同級生はちょっとしたヒーローだった。

だからORANGERANGEなら上海ハニーでも以心電信でもキリキリマイでもなんでも良かったんだけど、なんとなくロコローションが脳内をよぎったので。

イケイケで、歌詞もイケイケで、今になって歌詞の意味を見返すとなかなかに過激なことが書かれていてびっくりする。無知って……罪だ……。

もう時効だと思って追記するけど、私がかつてアルバイトしていたお店にメンバーの1人が来ていたことがあった。「もう俺らは売れないから」とボヤいていたのがどうしようもなく切なかった。

店員という立場で、芸能人のプライベート時間に話しかけていいのか分からなくて気づいてないフリをするのが精一杯だったけど、もし許されるなら伝えたかった。

私の青春時代の最初の、いや前半の結構な割合はORANGERANGEが占めていたし、今でもフェスに出たら真っ先にチェックします。今でもあなたは私のヒーローです。

 

DAY13:70年代の好きな曲

プレイバックPart2/山口百恵

https://www.youtube.com/watch?v=4Cx8gyCcA7c

(なぜかこれだけ埋め込みリンク張れなかったんだけど、どうしても動いてる山口百恵さんを見て欲しいのでこのまま張ります。)

90年代生まれなので90年以前の曲は何年代って意識しないで聞いてるんですけど、調べたらこの曲がヒットしました。

今の女性ボーカリストってハイトーンがほとんどだけど昭和歌謡ってハスキーで渋い声の人達も同じくらいヒットしてた気がする。

山口百恵さん、めちゃくちゃ色気あるなぁ…この時何歳だろ?って思って調べてみたら、19歳ですって。19歳ってあの19歳……??で、この色気……??昭和……すごい時代……19歳の幼気な少女に「坊や一体何を教わってきたの?」って歌わせる世界、やばない…??(ショックのあまり語彙力の低下が著しい)

 

DAY:14結婚式で流したい曲

家族の日/misono

www.youtube.com

もうこれはさ!このテーマだけで1記事書けるしさ!なんならセトリ組みたいくらいなんだけどさ!彼氏も手越くん以外はいないし結婚式の予定もないけどさ!1曲に絞る方が無理なのでは……

NEWSのWhiteLoveStoryとか、安室ちゃんのCAN YOU CELEBRATE?とか髭男の155万キロのフィルムとか色々候補はあったけどどれも定番だから敢えて外します。人と被りたくない。(謎のプライド)

misonoちゃんの家族の日。

結婚ソングって新郎新婦にフォーカスが当たりがちだけどこの曲は「育ててくれた両親への感謝」がテーマになってる。でも重苦しくないように曲調は明るい。このギャップがどうしようもなく好きですね。

ところでYouTube再生回数が少なすぎてびっくりしたんだけど!!これ公式ぞ?あんまり知られてないけど、楽曲提供、所ジョージぞ??なんでこんな知られてないの……かなしい……もっと広めたいので誰か結婚して…(世界一不純な動機)

 

DAY15:好きなカバー曲

Imagine/ConnieTalbot

www.youtube.com

中学生、ラジオの虫だった私に突如衝撃を与えてきた当時6歳?7歳?の少女による「Imagine」です。

とあるオールナイトニッポンのエンディングに使われてたんだけどあまりの衝撃で元旦からCDショップに走ったことを思い出しました。(オタク、思春期から行動力が何も変わってない)

優しくて可愛くて大好きなカバー。こんな可愛い女の子に「 Imagine all the people」なんて歌われたら「聞くタイプの聖書?」ってなりません?私はなりました。

あれ以来追いかけなくなっちゃったけど元気かな、コニーちゃん……

 

 

はい、とりあえず前半はここまで!!

曲についてよりもそれに付随する自分語り記事になってしまった…

でも音楽っていいよね、同じ1曲でも想起される思い出は人それぞれあるの……なんかそれって素敵だなぁ…

後編もまた公開します!それでは!

「優しさ」と「厚かましさ」

優しい人が好き。

 

例えば好きなタイプを聞かれた時、わたしはいつもそう答えて周りの人を消沈させる。

当たり前だ。優しい人が嫌いな人なんていない。こういう時の回答はもっとインパクトのあるものじゃないと、話題が広がらない。

でも「優しい」っていうのは、実はこの上なく難しいことなんじゃないかって、思う。

誰もが必要としているのに誰も本当の正解を知らない。

私の思う優しさの一つに「人のために行動できる」というものがある。

これが本当に難しい。

「自分のため」は簡単だ。自分が何を思い、何を求めているのか、簡単に分かる。深層心理の域までいってしまうと難しいけれど、表面上はどうしたいのか、何が欲しいのかが比較的簡単に分かる。

「人のため」は難しい。自分が求めているものと、人が求めているものは必ずしもイコールにはならないから。自分の「こうしてあげたい」と、相手の「こうしてほしい」は時々すれ違う。だからきっと「人の為」と書いて「偽」と読むんだろうな、と妙に納得した。

私たちが他人に与えられる優しさはあくまで、自分だったら嬉しいか。それに尽きる。もしくは、自分が認識している相手のイメージが正しければ嬉しいだろうな。という憶測。それがせめてもの限界だと思う。

そこを間違えて突き進む人に残念ながら「優しい」という表現は使われない。

「厚かましい」そう表現される。あまりいい言葉ではないと思う。

この「優しさ」と「厚かましさ」の間を私たちは行ったり来たりしている。人によっては優しいと感じるし、関係性や価値観によっては厚かましいと感じることもある。

「優しい」はこんなにも難しい。

 

執拗に相手に踏み込み切らずに、そっと必要なことだけ手を差し伸べられる人。

そういう人が私の思う「優しい人」なのだ。

 「自分だったら嬉しい」を相手に押し付け過ぎずに生きられる人を私は尊敬している。

「行きつけの美容室を教えて欲しい」と連絡してきた後輩に対して「長々とラリーをさせるのは忍びないから」と予約まで先回りしておくとか、

舞台の稽古でスケジュールが埋まっている後輩がコンタクトを切らして困っていたら、お店が空いている時間に取りに行って稽古が終わったタイミングで届けたりするとか、

 

一歩間違えれば「厚かましいお節介」になりそうなことを息をするようにしている人たちがいる。

彼らの行動に下心を感じないのは、私の個人的な主観なのかもしれない。

でも、私にはきっとできないことだから、彼らの行動力と思いやりには頭が上がらなくなってしまう。

「人の為になるから」じゃなくて「人の為に『自分が』やりたいから」。

「優しいから」じゃなくて「それが普通だから」。

そう言えてしまう人のことを私は「優しい人」と呼んでいる。

私が恋に落ちるのは、多分そういう人だと知ってしまった時だ。

 

そんなこと、初対面の人にはとても言えないけれど。

手越担スランプ

手越担、に疲れている。

 

何かあったわけではない。

オタク関係は良好。いざこざもないし、自担は週刊誌の記者に追い掛け回されることなく、今日も元気におうち時間を楽しんでいる(と思う。)

何もないわけでもない。

コンサートは相変わらずお預け状態、復帰の目処も立たないけれど、その分色んなメディアで最新の彼らが見られる。

イッテQにOPENREC、ラジオだって今のところはありがたいことに未だに毎週最新の収録だ。

 

でも、何かが、何かが上手くいっていない。

比較的メンタルは安定しているはずの私に何かが起きている。

手越くんのことを上手くインターネットに書けなくなっている。

NEWSのことも他のメンバーのことも、リアルタイムでTwitterに実況出来ているのに手越くんのことだけは上手く書けなくなっている。

どんな言葉を紡いでも「これじゃない」と感じてしまってツイートまでいけない。

そうして溜まってしまった下書きは、別件*1のためログアウトしたタイミングで全部消えてしまった。

どんなツイートをしても、私の気持ちじゃない気がして、他の手越担さんの方が愛が深い気がしてしまって、どうしても引け目を感じずにはいられなかった。好きな気持ちを争う気は一切ないのだけれど、勝手に劣等感を感じてしまっている。

どうしてこんなことになったのか、きっかけすら分からない。きっと自宅生活がこんなにも長引いていることは全くの無関係ではないんだろうとは思っているけれど。

 

SNSというのはとても難しいツールだと思う。

手越くんへの、NEWSへの「好き」を語るために作ったTwitterアカウントはいつの間にか「好きを叫ばないといけない場所」になっていた。

なんというかそれは、私の勝手な自意識なのだけれど。

「好きを思う存分語れる場所」から「好きを発信できない自分を責める場所」に変わってしまっている気がする。私が勝手にプレッシャーを感じているだけなのだけれど。

こんな私にも、フォローしてくれている人がいる。

100人ちょっとの人が、私の発信を見ている。

そう思っただけで「何か有益なことをつぶやかなくては」と焦ってしまっているのかもしれない。

100人単位でこれなのだからフォロワー数がもっと多い人気ツイッタラーさんはもっと大変なのだろうなあとぼんやり思ったりもする。

実際のところ、本当はもっとなんのことない日常ツイートを垂れ流してもいいはずなのだ。辛い気持ちを吐露したり、愚痴ったり、なんでもない報告をしたりぼやいたりしてもいいはずなのだ。

なぜかそれが出来なくなっている。しないように心がけるようになっている。

本来インターネットは顔が見えないのをいいことに、赤の他人に見られているのをいいことに、家族や日常の友達には面と向かって言えないことを言う場所だった。気持ちの捌け口だった。気がする。私がインターネットに触れ始めた頃はそんな世界だった気がする。

いつの間にか、不特定多数の反応や関心が気になって、それがそのまま自分の価値になっているような気がしてどんどん自分の首を絞めるようになってしまった。

 

でも、現実問題、私は手越担で、NEWS全員が大好きで、彼らを心の支えにして、生きる糧にして、今日もここにいる。

フォロワーさんになんと思われようと、人が引いていこうと、私の気持ちは揺るがない。

上手く「言葉」という形に出来ないだけで、形のない想いとしてはずっと心の奥にある。

それでいいじゃないと、もう一人の自分に言われた気がした。

いつもキラキラしたみんなの憧れの手越担、でも、手越くんへの愛を発信し続けられる手越担の鑑、でも、ない。手越くんを好きな気持ちは数値化したら他の誰よりも劣ってしまうかもしれない。

それでも私は今日も手越くんが、NEWSが好きだ。

 

ただそれだけでいい。思いを形にすることは、出来るときにすればいい。

そう、開き直ることにした。

*1:学校の課題が終わらなくてツイ廃をやめようとした時期。結局もろもろの情報が追えなくなったので戻ってきました←